6.17.2009

Silver

I,m silver black confused,never,never never,...........
This is meanless word scrap,
And so very noisey answer.
blue,blue,

If I were,

If I were a bird,
If I were genius,
If I were free,
If I were more strong,
If I were fish,
If I were superman,
If I were woman,
If I were god,
If I were richman,
If I were perfect evilman,
If I were blackhall,
If I were core misile,
If I were rocksinger,
If I were movie director,
If I were good-looking actor,
If I were fire,
If I were water,
If I were almighty,

I,m sure , I ,m so so bored.

6.14.2009

Last night and tonight.

I ,m so very tired,so,I,m thinking about anything,
I need sleep in silence.Tonight,I don,t wanna do anything,
I never drink beer in tonight.
I need have to feel myself I ,m drinking too much,talking too much, thinking too much.
Anyway I sleep in bed.And I have a good dream.

6.13.2009

サーキュレーション

人間の主成分は水分である。
70%、水分である。

水は蒸発し雲になり、雨となり、川となり、海となり、蒸発して、雲となる。
まるで輪廻転生だ。

ならば、人間も輪廻転生することを否定できるか?
水にヒントがあるならば、自分と他人、一滴の水と海の区別も無意味である。

人類共生のヒントもそこにあるのか?

うーん、正直解らんが、近いのは確かだ。

流れる水、濁った水、水蒸気、土砂降り、氷、ため池、湿気、透明な水。

色々あるが皆、水だ。

人間の様でもある。

水は形を変え、内容を変え、状態を変えることが出来る。

水のように生きることにヒントがあるかもしれない。

むしろ、自然である。

I like beer!

むかつく時は酒に限る。
ぐっと呑んで寝るに限る。
いつもとビールの味が少し違う。
やっぱり、むかつているからだろう。

ビールはドライがうまい。
冷たいビールの喉越しと苦さは人生そのものだ。

タバコの煙たさも人生を物語る。

人生のパラドックスを知るたびに人は苦く煙たいものを好きになるのか?

ちんたら呑んでるとビールがぬるくなる。
不味い。
これも人生だ。

ビールで一人乾杯。

6.08.2009

midnight ,silence,and I thinhk so.

but, I think so that this is very difficult game.It,s just a life game.It,s very important what is think.It,s to have myself,my faith,core,brain,philosophy,thinking and so on,
The best time is midnight,early morning,silence time.

clear time is to go back my birth.sometime I forget in my haert.If I have a lot of time.I would write dairy.and It,s a conffesion to rebirth.Life is two truth. One things is to know myself. Two things is to live as myself.

Just my life.

5.26.2009

友人の会話

久しぶりに友人と会った。
友とはいいもんだ。
昔みたいに馬鹿なことをいいながらいつまでも話せる。
昔より互いに年をとり、分別もついて真人間になったからこそ馬鹿な会話が最高に面白い。

いつまでもツッパテられない。
けれど、決して弱みは見せたくない。
俺は俺らしくありたい。
俺は俺でいたい。
自分であり続けることに嫌悪感や疲労感を憶える時もある。
しかし、一度しかない人生。
自分の生まれた意味や使命を追求し全うして生きる。
べースメントに自分の存在の大肯定がある。
そして、全否定を毎日する。
葛藤や挫折感やエゴや苛立ちを憶えている。
友との会話はそれを多少なりとも緩和してくれる。
昔の自分の断片を教えてくれる。
友人との会話がいかに大切かを知るこの頃である。

5.22.2009

コミカルカンバーセーション!

M-1グランプリ2008を今更DVDで観て

笑いのポイントをまとめると

1.ネタの解かりやすさ、イメ-ジのし易さ、
2.爆笑の密度
3.会話のスピード
4.勢いやバイタリティー
5.突っ込みのタイミングと正確さ
6.ボケと突っ込みのコントラストの明暗
7.前半、中盤、後半のペース配分
などが、バランスよく出来るペアが面白い。
やはり一人の漫談と違い二人の良さを最大限に引き出すことが重要である。

漫才の面白さも堪能できるが、審査員のコメントも意味深くて面白い。
会話の訓練になるので、漫才は勉強になる。

5.21.2009

生きる意味と日常の連続性

小さな正義と大きな正義がある。
小さな正義は自己都合に合わせて合理的に使用される。
大きな正義は見えにくい。
志や大局観が必要である。
生きる意味において大きな正義が有効である。
生きるモチベーションはそこにある。
連続的な日常に倦怠感や疲労感を覚えないためには大きな正義が必要である。
正義は前向きになる動機、プラス思考、目標到達のへの意思となる。

日常は退屈なものだ。
退屈な日常をぶち壊しダイナミズムや躍動感ある日々にするには目標や情念がいる。
不確かな時代において、必要なものは大きな正義感である。

5.20.2009

モラルキャピタリズム

今回の金融危機はモラルハザードが主因である。
意地汚いよくボケの金の亡者のウォールストリ-トの金融マンがモラルを嫌い暴走した。
2000年の商品先物取引現代化法がアメリカで可決されていこう金融商品が犯罪の道具になった。
また、アメリカの住宅バブルが景気の下支えとなりサブプライムローンが拡大化した。
これらも矛盾の経済、借金経済であり、アメリカが世界の消費の先導として景気を拡大した。
金融とITで製造業の発展を放棄し労働収入から印税収入、不労所得への流れを作った。

モラルの崩壊、倫理観の欠如、規制無き世界が世界経済の壊滅を誘導している。
古臭く、弱く、堅苦しく、かっこ悪いがモラルが大切でありそれなくしては無法、無秩序の世界になる。
喜びがあり、最大多数の最大幸福の共通項が実現できる理想の構築なくして進化や向上はない。
前の世代や歴史の恩恵の中で現在の生活が実現できる。
それは、らせん状に緩やかでも確実に発展を遂げてきた。
2000年以降9.11を境に国際政治は混迷を極め一方、世界経済は発展をを遂げた。
今は世界経済は終焉を迎える。
少なくともこのままのCDSの未処理や損失額の未確定が長引けば資本主義は崩壊する。
新しいパラダイムは見えない。
突破口はモラルの復活であり利他である。
貨幣経済はなくならないと思うが、価値の基準がドルや金や不動産から変化する。

此処から先は予測や理想の混在である。
精神的な基準や幸福度数、知識、知恵、知性、情報などの比重が高くなり、真なる先進国の定義は確実にシフトする方向になる。
無限環境エネルギーの開発が進み、二酸化炭素の削減や環境保護、温暖化の抑制、自然保護に意識が加速化する。
商品の生産は必要最小限になり、法律は道徳的価値観を重視して判断される。
リアリズムで考えてオカルトなアセッションはないと思うが、現実に精神レベルでの次元上昇は必要不可欠である。
基準はモラルキャピタリズム。
資本家から金融家へそして、万人の利益向上に導かれる利他の精神へ
人類の生活の向上、精神の向上。
皮膚感覚での幸福感。
実感の伴う幸せ。
共産主義の理想の良い部分を取り入れながら、向上をする資本主義、知本主義。
ラビバトラが言うプラウト社会の実現。
人類の苦悩はまだまだ 続くと思うが、少しでも共通の理想に近ずくように英知を絞りながら前進して欲しいものである。

民主主義のコスト

新型インフルエンザの拡大阻止の為に関西の小中高で休校が実施されている。
そこに、高校生がカラオケボックスで休日を楽しむ記事が産経新聞に掲載されていた。
今の時代の一部を映す生記事であると思う。
弱いものを守る。
それは、誰も否定しない正義であり耳心地がよい。
しかし、そこで、教育委員会がアメ村を見回り注意を促すことが無力でありじれったい感がある。
子供を守る為の休校がこの様である。

全ての事例は並列に出来ないが、生活保護や失業者への保険なども弱者救済の名の下に矛盾がある。
矛盾ない世界などどこにも無いと思うが、民主主義で構築される弱者救済、セーフティネットに合理性や公平感を求めたくなる。
選挙においても田舎の道路族議員が地方の便宜を図り利権や次の選挙対策として税金を都会からむしりとり箱物を作りまくる。
民主主義のコストはこの日本においては増大であり、民衆が愚かな場合、狂気の沙汰のシステムに成り下がる。
だからと言って独裁OKと言っているのではない。
ただ、民主主義はじれったく無駄があり、コストも高く、国民が愚かであればうまく機能しないシステムであるのは確かなようだ。

国の借金が800兆を超える平成の経済大国JAPAN。
時計の秒針が時を刻むたびに借金が増え、国民の希望や活力は減る。
  
マッカーサーが60年前に日本人は12歳だと言ったが、今でも成人はしていないと思う。
自分の意見と責任が大切である。
上から下までどちらも無いのが日本。

民主主義教育をするなら、責任や義務を教え、自由の意味を教え、意見を述べてからでも遅くない。
そのコンセンサスがあれば本来の先進民主主義国家として、今も次の時代も希望が持て、アホな意見や行動も減り少しは住み易い国になると思う。

5.18.2009

若さの定義

昨夜、49歳の友人(おばさん)が家に来た。
昔からパワフルな人だったが昨日も健在であった。
純粋な人なんだろう。
人の話も聞かないし、声はデカイし、やたら元気だが、憎めない奴だ。

おばさんというからまるで人のようだが、でかいペットみたいな人だ。
よくしゃべり、自分の意見をはっきりいい、屈託無く笑う。
よくビールを呑み、夜中でも笑い転げる。
マイペースでさすがの俺も疲れる。
この人物を見て、若さとはなんだろうと考えた。
決して実年齢だけを指すのではないことは確かである。
シンプルな人だがそれが人間として正解だと思う。
世の中、複雑で鬱陶しい事が多いが、無条件に元気なパワーを前にして人間とは、こんな感じで良いかもしれない思わされた。
職業環境や生き方、状況もあると思うが、人生、笑ったモン勝ち。
一秒でも真剣に生きて笑った回数が多く、よく学ぶべき者が充実した人生を勝ち得るのかもしれない。
基本、元気であることも大切だ。
若さの定義。
人生を笑い飛ばし謳歌し前向きに生きること、とでもしておこう。

5.16.2009

living in the kobe city.

新型インフルエンザの発症が神戸で確認された。
神戸に住んで7年経つが、2002年以降景気もよく問題の無い7年だった。
今日の神戸は雨降りの一日だったが、その雲の暗さよりも、深い暗雲が立ち込めているように思える。

やがて、このパンデミックも終わるだろうが出来れば早く終わりにしたい。
人間に対しての暗なるメッセージだろう。
欲望のコントロールと明るく振舞えと言う。

5.13.2009

真っ白な灰になるだけ・・・

あしたのジョー2の最終回が今日、CATVで放送された。
ホセ・メンドゥーサとの決戦。
矢吹はボロボロになるまで闘い抜いた。

試合後、グローブを白木葉子に渡した。
アンタに持っててほしいと。
葉子の心を察してのセリフだろう。

真っ白に燃え尽きるまでやりきる。
渋い。
たかが漫画の最終回なのに、なんか大切な友人の別れのような感情になる。
今尚、熱いファンがいることも頷ける。

ホントに感動しました。
ジョー最高!

5.12.2009

cigarette And beer

タバコが旨い。そんな時は、調子が良い。
ビールが旨い。 そんな時も、調子が良い。
自分のバロメーターである。

知的好奇心の探究

読書の興味はアメリカの音楽、映画、ファッション、政治、文化などから派生しきた。
そんな、20代だった。
落合信彦氏の本を18歳のころ読み始めて、20年近くになる。
そこから、柳田邦夫、堺屋太一、立花隆、大前研一、ジョセフ・マーフィー、ナポレオン・ヒル、船井幸雄、P.Fドラッガー、村上龍、村上春樹、和田英樹、エドガー・ケイシー、斎藤孝、七田眞、本田健、本田直之となり自堕落的な読書が作家のジャンルを問わず続く。
生きている間にいろんな作家の文章を読みたいが、時間的な制約がある。

ショーペンハウエルの言葉で、読まない本を見極めて、本を読む とあるが、ホントにそれは大切である。
自分のライブラリーを眺めてホントにバラバラだと思う。
その時の興味関心の中で徒なるままに読んだ。
読書論のほんすら沢山読んだ。
読書は見返りを求めず、気の向くまま読むのが一番だ。
少なくとも俺のスタイルはそうだ。
固く考えるとスクエアになる。
専門なしの馬鹿読書は愚かだが強く面白い。

5.10.2009

ビジネストーク

真実や真理を導き出す為に、事実や現実を積み重ねて確証の共通項から答えを導き出す。
特に、人との会話の中で一貫した合理性を見つけ出し、相手の矛盾点と一貫性を照らし合わせて一体相手は何を求めているのか、何を訴えているのかを考えるのに注意を払う。
しかし、こちらも相当の注意力を要する。
仕事上の商談においては、会話と言う曖昧なやり取りの中で、具体性やリアルさを欠きやすい。
そこで、数字や現実の証拠、相手の実感を注意して判断する必要がある。
自分の神経の全てを総動員して交渉に臨む。
俺は、そんな真剣勝負が好きだ。
勿論かなり疲労する。
考えれる、知る限りの限界から先を予測する。
その予測が当たるか外れるかは自分しだい。
自分の中に蓄積された経験や情報を糧に考え抜く。
予測が当たると確信に変わる。
連続性が伴えば、法則として自分の中で教訓となる。
法則には例外もある。
イレギュラーは貴重な材料として保持する。
人間対人間の仕事においてのやり取りは勝ち負けを自分の中で設定してやると面白い。

5.08.2009

雑感の中で

毎日の幾つもの雑感のなかで。
形を変え、姿を変え。
少しずつ辿り着く。
思い違い、誤り、全くの失敗。
覚悟して、毎日を生きてゆく中での迷い。
リアルなものだけに確かさを憶え。
スクエアな自分を否定して。

WILD HEARTS

冒険心。
幾つからだろう?
そんな心を忘れてしまう。
きっと10代の頃はピュアな感性で自然に持っていた。
今、そんな感性は俺は持てているだろうか?
自問してみる。
間違いなく、失うもの中から幾つかの確信を得ることで冒険心を失っているだろう。
失ったものと勝ち得たもの。
並べて数えてみても意味が無い。
冒険心。
取り戻すことで、人生は少し前よりも面白くなるかもしれない。

spitz

柄じゃないが、スピッツのロビンソンは今更ながら、いい歌だ。
切なくて、浮遊感があって、悲しくて、心がある。
ハチミツというアルバムの中にある、それぞれの歌も良いが、やはり特に良い。
忘れかけていた、気持ちを思い出させてくれる。
良いものは時代を超える。

5.06.2009

未来像の断片

人が欲する、理想の世界とはなんだろうか?
少なくとも福祉の行き届いた社会ではない。
そこでは、人は働く意欲、生きる意欲、自分を持つ努力を忘れるからだ。
人は怠惰な生き物である。
多少の苦労、艱難辛苦が人を磨く。
現実の冷たさを理解する方が、頭脳が冴え、判断が切れる。
現実的に福祉の普遍化を世界中にするのは無理だが、必要ないと思う。

福祉は弱者だけでよい。
むしろ、普通の人々には希望が必要である。
人類共通の希望なんてあるのか?
一般的なイメ-ジの皆が楽しんでいるイメ-ジなのか?
それも良いと思うが、具体的でない。
縦軸と横軸が必要であると思う。
縦軸は上に這い上がりたいと思う上昇志向の人間。
横軸は極端な格差を是正し、インフラや公共物を豊かにし、物質でなく、文化、教養などの知的好奇心を追求する人間を増やす。
レベルアップを目指す。
知識社会の到来などは、読書教育と共に議論すべきである。
また、富の再分配をすべきであり、その一方で、怠慢な人間を強制労働施設に送り込むことも、本当に公平にするには必要である。
よく働く、稼ぐ人が懲罰的な税金の徴収ではかわいそうだからだ。
国も税金をとることだけで公共サービスとしては最低なので、評価基準を設けるべきである。
金の使い方、行政サービスの充実度、透明性、二重行政の排除など。
矛盾を少なくし、理想の構築をするには、人間の愚かさや汚さを理解し現実に基ずいてデザインしなければならない。
究極は楽しくて仕方が無い、将来が楽しい、良くなるという気持ちが大切である。

自由放任主義と人類のレベル

人類のレベルにおいて、自由放任主義は無理である。
資本主義の運営を市場に任せたり、自由放任主義にしていると、今回の金融危機みたいになる。
1907年の恐慌、1929年の恐慌にもその後、株価の大暴落もそれぞれのバブルの崩壊が原因である。
バブルの原因は人間の心理状態に理由がある。
心理としては、投機的な株や土地の売買の繰り返しで価格の上昇が永続的に思われ、儲けなければ損という人間の欲望を刺激する状態にある。
人間は感情の生き物である。
常に冷静であるなんてありえない。
人間の愚かさをよく考えて、経済システムを構築すべきである。
警察がいなければ、犯罪は溢れる。
人民の道徳心で、規律が守られる訳でない。
管理、監視、モニター、記録、制裁、監督が必要である。
特に、国際的な経済ルールを構築する上においては、文化、宗教、国柄、などが相違する中での普遍化であるので、より困難である。
しかし、グローバリズムが進む今日において、議論を重ねた上でより良いルールの構築が急がれる。
一部の欲望にまみれた頓馬な連中の金儲けの為に、人類全体が、被害を被るのはご免だ。
むしろ、暴走をさせない、許さない、強制力ある監視を国際機関として設立する。
IMF、ILO,WHOみたいな金融版国際監督機関として。
経済の問題は、どこの国も関係してくる問題だけに慎重な議論が必要だ。

5.05.2009

憂鬱な未来学者

人は経済学の理論のみで生きるにあらず。
しかし、経済は物質的欲望や文化的生活を営むにあたり必要で重要な生活基盤である。

産業革命以降の人類の物質的繁栄の中で、植民地政策、軍事政策、帝国主義、共産主義、資本主義などの幾つものイデオロギーがあったが、その中でも、修正資本主義と民主主義がベストではないが、ベターに近いイズムとして広く受け入れられた。

この先の未来学者や経済学者の予測でリアルに明言している人を寡聞にして知らない。

曖昧でいい加減な予言めいた発言がメディアにあるが、信用に値しないものが多い。

例えば、2012年にアセンション(次元上昇)して人類が向上するとかだ。

確実に寝言である。
人間はそんなに上等な生き物でない。
別に悲観論でないが、2012年の段階でも、喩えその時点で大恐慌が来ても、軍事や王制や独裁などに固執する支配者はいるだろう。

また、国際協調を嫌う国家、保護主義の横行、民主主義のテ-ブルに付かない国々の存在もあるだろう。

民主主義が力を誤り、集寓政治の毒性を見せている今の延長線上にモラルハザードを幾つも見るかも知れない。

まだ、見えない少しばかりの未来の光を感じ取り、決して悲観しすることなく未来のパズルのピースを少しずつ集めていく作業が未来学者には必要である。

明るいばかりの未来はない、がしかし、暗黒の未来ばかりでもないと考える。

これから迎える、2010年、2011年、2012年は大恐慌に入るのが必然のの様な世界経済の危機である。

ドルの信任が崩壊しつつある現在。
新通貨の構築、アメロの使用か?
金融規制の国際協調と国際機関の構築による第三者機関の監視か?
グローバリズムで政治、経済の連鎖性のある世界において、過去のIMF、WHOのような構築を急ぐべきか?
各金融機関の公的管理化、公的資金投入、借金帳消し、棒引きは社会主義化の始まりで本来の資本主義の理念から遠い。
不公平感も残る。
強大な矛盾も残る。
弱者の排斥、強者の救済。
税金は支配者の権力維持の為、弱者は搾取の対象など。
世界の皆が、世界経済が崩壊していることに理解し、小手先の経済対策に終始する政治家とそれを報道するメディアに対抗する手段を持ち合わせない。
無力感がある。
不況報道に倦怠感が残る。
不況の根本原因、クレジットクランチ。
そのクレジットクランチの主因のCDSの規制と敗戦処理に根本の解決策が必要である。
メタボリックな金融機関の経営者に経済処罰を課し、一方で、証券化商品を許認可制にして、今の負債分は長い分割返済を一部して、また、帳簿から消すべきである。
人類共通の利益にならない、一部の富豪や投資家の醜い利益追求は社会的抹殺を図る。
メリハリなく、税金で負債額を賄うのは道徳的矛盾を強大にする。
ひいては、未来に向けての損失が社会的に大きくなる。
誰も、答えは持ち合わせていない。
これから、答えを皆で作っていかなければならない。
その意味において、憂鬱な未来学者に将来を語らせてはならない。

4.30.2009

アイロニカルな矛盾

抗菌的毒性
政策の無い政党
自由解放を唱える中国共産党
安定した崩壊
絶望の光
自由と責任の無い自由主義
都会の喧騒の中の静寂
報道内容の無いニュース番組
会話の無い伝達
隠蔽の露出
飲酒運転撲滅の為の飲酒運転
違法性のある法律
嘘をつかない詐欺師
独占される公共性
国民を苦しめ抜く行政サービス
解体する為の建設
熱の無い炎
非常識なマナー
発言力のある沈黙
曖昧の具現化
考えない哲学者
情熱の無い激情
支離滅裂な一貫性

4.29.2009

適者生存&優勝劣敗

意味の無い国会答弁
真実を歪曲することを得意とするマスメディア
無機質なまでに突き進む終わり無き日常
感情を無くした情報の中で断片の言葉を並べる子供達
飽食暖衣の中で育まれる新たな名も無き貧困
自由主義社会の檻の中で意味を無くす熱病
バラバラで分解された自我と集団

幾つもの矛盾を内包しながら明日を信じて格闘する

失われた時間や自分を取り戻すべく暗黒の秘宝に手を差し伸べる
 
神は人間ドラマが相当お好きなのか?
残酷な時間や場所がこの地球上には実存する

日々の告白を繰り返す

全ては意味を失い、また新しい意味を創出する

勝つしかない

俺の負けを祈るのもに向けて

俺は勝つ

くたばらないぜ

4.28.2009

金融危機の先にあるもの

世界同時不況の中で、AIGのCDSがいつ、どの時点で爆発するのだろうか?
6500兆円もの負債額を抱える世界的金融機関。
シティ、バンカメ、メリルリンチ、ドイチェバンクなど未だに損失額の確定が出来ない。
株安、債権安、信用取引の崩壊、アメリカの住宅バブルの崩壊、で世界を好況に牽引する力が無い。
株安は自己資本比率の低下を招く。
社債、国債も然り。
各金融機関が企業に貸し出す金を厳選し、貸し渋り、貸し剥がし、をする。
キャッシュフローがショートし黒字倒産もあるぐらいに倒産連鎖が起こる。
需要の急激な低下はアメリカの住宅バブルの崩壊やデリバティブの綻びがサブプライム問題を引き金に信用崩壊のドミノ倒しを加速化させた。
カジノ経済、不幸の経済学、金融カジノと揶揄されるが、要は、世界公開賭博上の終焉である。
この金融危機は、イカサマ博徒のウォールストリートの金融屋、アホで無責任な各付け会社、FRB、アメリカ財務省、ホワイトハウス、グリーンスパン、ブッシュ前大統領、金融工学の欠陥や修正資本主義の努力を無視した、もしくは見抜けない無知な有名大学の経済学者達の共同犯罪である。
アメリカはドルを世界通貨機軸とし、国債を発行し貿易赤字を拡大させながらも、世界経済を牽引した唯一無二の超大国である。
全ての国は太刀打ち出来ない。
経済の循環論で景気を解釈してきた。
新需要を創出してきた。
世界の物品を買い占めた。
それは、アメリカの借金で賄われた。
アメリカの借金経済が唯一の諸悪とも言い難い。
世界経済を牽引するためにも仕方ない点もある。
しかし、暴走した。
オランダのチューリップバブルから人類は何度かのバブルを経験した。
土地、株、IT、そして、金融。
この金融危機こそ、今までの中で一番実体の無いマネーゲームのバブルであった。
バブル中のバブルであり拡大規模がデカイ。
世界経済の実体で約500兆円と言われる所を6500兆円の赤字を生み出した。
これは、まだ拡大する恐れがある。
損失額の確定が出来ないからだ。
闇での取引での借金であり、公開されていない。
どこまで拡大し、どこで終わりかも解からない。
疑心暗鬼のなかで、各国が財政出動を行い、保守化するのを押さえ、国際協調の中で景気の底を脱し様としている。
どうだろう?
額が小さい。
規模が小さいとの議論がある。
それも当たりである。
しかしながら、根本は損失額の確定と根本の処理が重要である。
損失を確定したところで、世界協調で借金の棒引きが必要である。
それだけでは、債権放棄した国や会社の連鎖倒産が起こる。
希望や未来図が必要である。
今後の人類規模での経済をどうするか?
共生経済としてバランスや規制を設け、未来志向でどう経済を立て直すかが課題だ。
環境問題がある。
テロがある。
民族対立、領土問題、南北格差、民主主義と非民主主義の国家の格差、核の拡散、ITによる情報化社会でのデジタルデバイド、山積みである。
立場、国家、経済、文化、政治体制のスタンディングポイントの違いで意見の対立が多い。
ドラマティックな国際社会である。
経済軸だけ解決が困難である。
が、しかし解決、決着、合意を持たなければならない。
パラダイムシフトしかない。
修正資本主義、民主主義、自由主義、近代化の課程のなかで人類の英知を振り絞りベターなイデオロギーとしていたものに綻びや矛盾が山積している。
パラダイムシフトには共通の理想が必要である。
幸せの形みたいなものだ。
宗教や哲学、思想も混ざる。
今の時代に生きて本当に面白い思う。
エキサイティングな時代である。
不透明、不確定な時代。
いつだってそうだ。
特に今は大きな時代の渦の中にいる。
この金融危機の先にあるもの。
俺のアホな頭ではわからない。
直感で感じるのは格差の拡大はあるが、自分だけの生き残りは無理である。
セコイ考えでなく、皆で幸せを感じる世の中や世界の到来、構築をすべきである。
情報を収集し分析し考え抜き、出来る限り自分の感性を最大限にして自分なりの予測、回答をする。
勿論、専門家や学者には敵わない。
しかし、そんな人々も頼りなく、嘘つきで、間違いだらけで、無責任である。
自分の情報とクリティカルシンキングと直感で小さなことでも見抜く経験を得ている。
考えるには材料や情報が必要だ。
ヒントは溢れている。
次のパラダイムシフトの先は途轍もなく偉大で厳しく合理の不合理も含蓄する物である予感がする。
唯我独尊的金の亡者の終焉にくるのは、貧弱なモラリストでなく、強固なリアリズム基付いた哲学であろう。
エゴからエヴァへ。
人類共通の理想の構築。
答えを急ぎすぎてはいけないが、早く見つけたい。
厳しい明日でも明日を楽しむ冒険心を持ちつずけて。

4.27.2009

使命を探す回想の旅

子供の頃の感情を時々思い出す。
それは、夏休みの快晴の空に浮かぶ雲を眺めながら考えたこと。
将来、自分がどんな大人になるかってこと。
曖昧で気の弱い自分なのか?
お金に困窮している自分なのか?
自分の進路を見つけ迷わず驀進しているのか?
などをぼんやりと考えていた。
俺は、きっと子供時代は永遠でなく大人になった時にこの感情を必ず思い出そう、と。
そう、そして時々思い出す。
自分の子供の頃を。
楽天的で毎日、勉強もせず遊びほうけヘラヘラして親父に怒られた。
時間は過ぎ30年近く経つ。
そして思い出す。
少し記憶は歪んでいると思うが、駐車場の端にあるドラム缶に腰掛けて考えていた頃を。
子供時代はとても面白い時間だった。
今を充実させるためにも今、考える時間が、ぼんやりでも必要である。
一日を振り返り、思い出す。
今日一日が俺にってどんな一日であり、有意義であったか?を。
時間の矢はすごいスピードで去ってゆく。
毎日、取り留めの無い日々を過ごしている。
葛藤、困惑、迷走、挫折、などを繰り返すが、方向性を失っている。
混迷の中で、自分を理解し行きたい方向を自分で決めることに全力を尽くしてきた。
これからもそうだし、もっと自分をよく知らなければならない。
考え抜く。これしかない。
子供の頃の自分と違う部分を感じる。
あの頃の自分も良く覚えている。
人間として真っ直ぐで、正義を信じ、自然的生活を中心に生きてゆく。
そんな、感情を持っていた。
今でもある。
ただ、大人になって自由度が増えても、全ては思い道理にならない。
そんな瞬間の連続であった。
理想と現実。
此処で俺は子供の頃の自分を取り戻しもっと自然で、自由で、活き活きと生きてゆきたいと思う。
もっとヒントになる子供時代を回想し、根本的な自分自身を取り戻したい。
欲張らず、焦らず、静かに自分を取り戻す。
自分の使命を誰との競争でもなく、勝ち負けもなく、シンプルに楽しい状態に。
自分の過去の感情を回想する。
見てきた景色、思い出、風景、記憶を辿りながら、ゆっくりでも、少しでも。
人生の目標や使命を思い出すためにも。

4.26.2009

矛盾の無い矛盾

冷たい風が吹き抜ける南の島
都会の田舎
法律界の無法者
危険な慰安
言葉に出来ない言葉
感動的無関心
赤い白 日本
対立の融合
殺人的愛情
非生産的生産活動
文盲率の高い一流大学
自律神経複合症
細胞分裂収縮症
愛らしい極道
キレイ好きなドブネズミ
不自由な自由時間
色彩豊かな透明感
悲しい喜び
実感の無い現実
落下的な上昇
賃金上昇なき昇給
真実の虚構
人生と言う名の刑罰に見る歓喜
選択肢の多い限定
実直な皮肉
バラバラの単一
ご飯食べ放題のダイエット
ロイター、AP発信の極秘情報
人間の平等を謳う世襲国会議員
暴力反対を謳う暴力団員
真実を隠蔽幇助する新聞記者
正義を追求する東京地検の捜査のタイミング
究極に無責任な責任者
基本的人権の経済格差
格差の無い国でおこる格差
真っ暗な光
自分の幸せの為に自分を殺す労働
強制労働を求める人々
人間を否定するほど人間を知る
無料の代償
大否定は大肯定
水分のない水
浮気をしまくる処女
騒がしい沈黙
自己否定の独裁者
共存共栄を叫ぶ人の嫌がらせ ネガティブチキャンペーン
金を貸さない金貸し
解説できない解説者
安全な危険人物
ゴルフのスコアが怪しい数学者
直ぐキレる宗教家
世界平和のシンボルの核ミサイル

say good-bye to this world!

This world is turning round ,round and round The reason that nobody knows.Only god would know the reason.
but,we need get the way to live to positive.we throw away the past .To live ,to think to laugh to work to get little money. and more. we must live together in cloudy world.I want to say this world.;fucking out!;yaeh yeah oh yeah !however ,this is just a life! A rolling stone is gather no moss.

4.25.2009

闘争的矛盾集

減税の為の増税
民間企業をぶち壊す景気対策
選挙のための国政運営
演技力のあるマネキン
前科もん警察
独裁的民主主義
人を殺す医療
借金をして貯金します
放火犯の消防士
読み書きの出来ない大学教授
外国人の日本語教師
プールの中で防水スプレー
自分の目で直接、自分を見ろ
死ぬために生きる人生
より良く生きたい為の自殺
バイセクシャルの三角関係
空で泳ぎ、海に飛ぶ
意味が解からない程、有難いお経
怖くないヤクザ
よく働くプータロー
より罪に苦しむ懺悔
貞操を守るAV女優
平和のための宗教対立
平和のための核拡散
被害者を更に苦しめる加害者保護
曖昧な矛盾
立派な馬鹿になる日本の大卒
働けば働くほど貧乏になる社会
官僚のための行政サービス
安全なヤクザの事務所
嘘つきは警察の始まり
地上の楽園の食料危機
地獄のパラダイス
日本国民から最も遠い場所 国会議事堂
非礼の礼儀
100回目の一生のお願い
アメリカ追随のアメリカ離れ
独裁国家の多数決
愛妻家の愛人
罰ゲームは100万プレゼント
時間のわからない時計
見えない物の視認性
社交的な引きこもり
凍りつく炎
真空の中身
世界で最もアメリカに近い北朝鮮

silent night!

One night was very silent.
One man was thinking about his life.
His life was kaos.
He realized his life.
Life is meanless.
But it,s a life.
And I must live for his life.
To draw one picture.
Only piture.
Just my life.
And it,s meanfull.

ENGLISH JAPANESE DICTIONARY redition

ROCK,N ROLL :one style including every emotion
FIRE : not water, not air ,not cold , it,s a symbol to live
PASION : it,s a weapon to attack the hardness
EARTH : test place for humankind

4.24.2009

国語辞典再編

金融危機・・・収縮と爆発の同時進行
意味・・・意味の無い定義
人生・・・キツイジョークの連続
女・・・丸く柔らかい男
言葉・・・目に見えないミサイル
宇宙・・・矛盾の拡大版
死・・・生きている時間より永い真実
自殺・・・権利の乱用
労働・・・精神錯乱を抑止するプレイ
資本主義・・・欲望の芸術
金融工学・・・認知された詐術
知性・・・海をハサミで切る行為
地球・・・魂の死体安置所
金儲け・・・貝殻拾い
経済成長・・・見えないものより見えるものを優先する現象
先進国・・・考え抜いた集団の歴史や文化を持つ国家
ライバル・・・自分の中の陰部を映す鏡
笑い・・・最も安価な幸福
本・・・人類の最高発明品
会話・・・人の行為の中で最も意味のある行為
タバコ・・・人生の煙たさ、儚さを表現する煙
ビール・・・人生の苦さを喉に教える水分
嘘・・・状況に応じて意味を変えるフェイント
猫・・・愛くるしい存在
時間・・・見えず、止まらず、前に進む性質がある今
心・・・人を苦しめ、喜ばす、変化自在な水の様
太平洋・・・アメリカと日本の距離と違いの表現
TV・・・馬鹿催眠BOX
自由・・・見えない監獄
日本で生きるということ・・・神の課すハードな逆説
輪廻転生・・・水の循環
動物・・・人間より賢い無言の知性
静寂・・・重たくて激しい無音状態

矛盾と皮肉と逆説とジョーク

金持ちの貧困(ウォールストリートにて) 
ゴール無きゴールイン 
税金徴収率と行政サービスの拡充 
インテリジェンスのある官僚 
ホームレスの豊かさ 
原発の安全性 
中国共産党の自由主義経済 
殺したいほど愛してる 
雄弁な無言 
国民生活を豊かにする官僚 
親切なヤクザ 
清潔なうんこ 
独裁国家の民主主義 
甘い塩 
人生経験豊かな赤ちゃん 
冷たい熱愛 
田舎モンのソフィスティケイト 
順法精神の犯罪 
経済に詳しい財務大臣 
人類救済の戦争  
よく働く公務員 
明るい自殺者  
爆笑の葬式  
反日の中の愛日 
エコなアメ車 
文部省の有効な教育政策 
騙さない詐欺師 
意味のある国会答弁 
段差の無い階段 
商売センスのある銀行家 
貯金と言う浪費 
自由の強制 
知識のある無知 
平和の為の核ミサイル 
お洒落な政治家 
欲の無い勃起 
真夜中の太陽
水と油の融合
漆黒の純白
ダイエット食品の過剰摂津
矛盾の中の一貫性
眩しい闇夜
北朝鮮の自由人
記者クラブの反骨精神
日教組の平和教育
冷静な暴力
フルチンのアイドル
実績の無い実力者
選挙前後の公約の実現性
音の無い音楽
環境破壊の環境団体
悲しみを知らないコメディアン
愛国という束縛的極右
独立心のある依存
日米安保は核抑止力
信仰心を強制する宗教家
宗教と懐疑主義の両立
読書冊数を誇る人の知性
愛を語る政治家の世襲制
資本主義大国アメリカの保護主義政策
目に見える魂
白昼堂々たる幽霊
フェミニズムを語る男の下心
道徳に詳しい法律家
民主化運動を進める北朝鮮
宗教教義と教祖の言行不一致
究極の西は東

4.22.2009

時間と人生と己と力

考えることは生きることである。

人間と他の動植物との違い。
それは、人間は笑う、先を予測する、想像をする、そして、考えることである。

考えることはパワーがいる。
考え抜くことは激しくエネルギーを使う。
そして、考え抜いて、考え抜いて、答えを出し、行動することは行動科学的にも有意義である。

人間の利点であり、考えなくても、束の間の快適さを繋ぎ合わせて生きることは可能だが、不快である。

その不快さは怒りや絶望や退屈さが全身を蹂躙し己を破壊しそうになる。

時間がいる。力がいる。真の自分に向き合う勇気がいる。
少なくとも男とはそういう生き物である。

己の人生が日々消耗され朽ちてゆく中で一秒の生きる閃光を求めて考え抜くべきである。

運命、国家、現代文明、生活、労働、生産性、利益化、向上心、使命、そして己。

解釈の困難な命題たちである。

時間が欲しい。

真空の時間。
己と対面する時間。
燃焼する時間。
爆発する時間。
ビッククランチな時間。
ダークマターな時間。

ワイルドな時間の中で俺は少しずつ己を取り戻し、研磨したい。

全く支離滅裂な文章である。

BIG BANG!

4.21.2009

矢吹 丈

漫画「あしたのジョー」は面白い。
矢吹 丈のキャラクターに魅力を感じる。
ジョーは野性味溢れる強気な男であるが、勝負に対して冷静な面もあり、直感力もある。
試合中に幾つもの戦略を編み出し、当意即妙に臨機応変に戦いを繰り広げる。

やはり意識の中で勝つ事を大前提に生きている面が勝負強さであると思う。
仕事も人生もある意味、闘いである。

その闘いの中で常に人生の勝つべき相手は自分自身であり、手強くもある。

外国の調査で世界の年間の自殺者は100万人いるらしい。
自殺者のタイプは無職者、うつ患者、精神疾患を患う者などである。

野性味溢れる熱血タイプの矢吹丈とは無縁の話だが、究極と究極のバランスの中にヒントがあると思う。

生きる力、活きるパワーは魂の奥底から湧き上がる情念であり、野性である。
現代文明の利便性の中で人間の本能は退化し、やり場の無いエネルギーが権威や立場ある人でさえ矮小な性犯罪に暴走する。

活きる目標を喪失し、減退傾向のエネルギーが吹き溜まりの中で音もなく色もなく息絶えるようだ。

生きることは攻めること。
しかし、攻める対象を明確に持てずにいると、衰退、消失、減退、腐敗化してゆく。

個々人の目標が全体の躍動を生むと考えると自分の行動や発言が強いベクトルとなり大きな炎の一躍を担うと信じたい。

矢吹丈は昭和の時代の漫画であるが、今でも現代社会に失われた情熱、野性、活きる喜びのヒントがある。

答えでない、ヒントである。
答えは自分で作る。

矢吹丈は本当に面白い奴だ。

4.20.2009

希望の構築

日本全体を覆う社会的、国家的方向性はどこに向おうとしているのか?
衣食足りるこの経済大国の中で。
精神性や文化力、向上心、共通で明瞭な国家目標の無い国である。
もはや、国家を主語に語ること自体が後進国的なのか?
先進国の定義とはなにか?

それは、政治、経済、社会構造、文化、などをオールランドに進歩的考えの中で先進してゆく国家のことである。
日本は本当にG7に入るべき先進7ヶ国なのか?
日本に良い所は沢山ある。
経済状態、民主主義、自由主義、和の精神、恥の文化、治安の良さ、などなど。
しなしながら、根本的に何かが欠落している。

それは、先へ進む、先取の精神、フロンティアスピリッツ、などかもしれない。
そして、根本的に変化を楽しむ精神を忘却し少子高齢化で先に老人たちの既得権益化したs社会構造が、社会全体の流動性を喪失していることかもしれない。

はたまた、年間の自殺者3万人の数値がメタファーのように無言の圧力として生きる者達にテーゼを投げかけている様でもある。

皆、幸せを感じる社会の構築。
希望の構築。

お笑いタレントが二ーズとして、TV番組を席巻している。
束の間の笑いは瞬間に消費され消失する。

点の爆笑を繋げ合わせ生きる事を肯定したいが為に笑う様でもある。

腹の底から笑う。
人類全体や近くの共同体が幸福に感じる瞬間を1秒でも持てれば、人類は進化するような直感がある。

希望の構築について継続して考えたい。

4.11.2009

友への手紙。

この金融危機における今日の状況はなんとも形容しがたい状況である。

2003年よりサブプライムローンにおける信用力の低い人々への融資。
そして、金融商品としてスライスして証券化し、リスクの低い金融商品と組み合わせ世界中の金融機関、投資家に売りさばいた。

AIGが中心となり、シティ、バンカメ、ドイチェバンク、メリルリンチ、などの大手金融機関が最高の、最新の金融工学と言う名の下にクレジット ディフォルト スワップとしてハイリスクを忘れ、貪欲、強欲でなく、犯罪的暴力性の馬鹿カジノダンスをアングロサクソンを始めとする世界の金持ちは踊りまくった。
 
この金融危機で世界は疑心暗鬼になり逆資産効果も加わり、株安、ドル安、が企業の自己資本比率の低下を招き、銀行の融資の凍結、企業の業績不振、雇用不安、失業、消費の不振、そして世界不況不況、投資家のマインドの冷え込みによる資金引き上げ、とつながる。

CDSでの予測される損失は今現在6500兆円だが、株安、地価の下落、アメリカの住宅価格の下落で損失額は今でも確定できない。

損失額の確定不可が疑心暗鬼を促進させる。

金融工学と持てはやされた先端成長産業は実体の無いバブル経済であり資本主義が定期的にバブルを生産してきた最大級の核兵器的破壊力による最終結論である。

1929年10月24日ブラックサーズデイとの単純比較は無意味である。
今日の世界は経済のグローバル化、自由貿易による世界経済の連鎖性、テロリズム、文明の衝突、人口爆発、南北格差問題、核の拡散、IT革命による情報の自由化、双方化、多極化、などを孕み軍事エコノミーで乗り切ることも出来ず、内需拡大でも実体経済の12倍の借金を世界は混乱無く統治するのは困難である。

ドルの不信認による世界経済の混乱はロシア、中国の台頭を招き、国際政治の混迷を深め、エネルギー、食料、など問題の加速化を招く。

経済理論による景気の循環理論を破壊し、民主主義が資本主義の暴走を止める機能を失い、自由経済の名に限りなく詐欺を繰り返してきた。

資本主義は機能不全を起こし間も無く崩壊する。
バランスを欠いたのだ。

道徳やバランスを無くし人類の理想を構築することなく、欲望の果てに破滅をもたらす。
貨幣経済、等価交換。バランスがあるうちは良い。

発達資本主義の進化の最終形は人類の愚かさが露呈したのだ。

資本主義の全てがいけない訳でない。人類の進化、産業革命以降大きな役割を果たした。クローニーキャピタリズムが諸悪の根源である。

不幸の経済学。拝金主義にラッピングしただけの金融経済は心も感動も生命の躍動もない。

この危機を人類の英知を持って臨まなければならない。

新通貨による再生。誤魔化しである。

根本が理想、理念が大切である。

人類の最大多数の最大幸福の経済理論。そして、生身の人間主義が含蓄され矛盾をも糧に成長、発達する哲学的経済理論や主義、主張の構築が望まれる。

ヒントは自然界にあると思う。

人間ですら自然の産物でしか無いからだ。

前回の大恐慌に類似性があるとしたら、時計の針の進み具合かもしれない。
2012年の資本主義崩壊の予測。

現実味を増している。

俺の本心は緩い好況の長期化による人心の荒廃より、不況による厳寒での人心の真実、真理の方が人の心の良さ、本来の人間の良さが発揮されて幸福だと考える。

勿論、不況、恐慌の谷の深さによるが・・・・

これから到来する大恐慌は真っ逆さまに下る墜落である。

金よりも情報が金であると俺は考える。

情報を砥石として、この到来する経済破壊に考え抜きたいと思う。

3.01.2009

生きることは攻めること。

俺の好きな言葉である。
座右の銘である。
19歳の時に読んだ本の一言。
忘れないように、否、忘れることないが、テンションダウンが無いようにしたい。

To live is to attack.

本質的、具体的

営業の内容において常に失敗理由を分析して本質的、具体的な真理、法則を導き出そうとしている。
その理由を明確にして普遍化、言語化することで、二次的、再現的失敗を防止したいと考える。
営業に置いて極めて人間的な仕事である故に、感情や気分、モチベーションなどが好成績の理由に挙げられる。
そこをコントロールしてゆくには営業環境の整備や情緒的な側面をハードとソフトから主因を見つけ出し改善してゆくしかない。

ハードの側面では投資の仕方対応する。
具体的にはマニュアル、集客法、スキルの普遍化である。
ソフト面が厄介だ。
極めて人間的理由や感情面が左右するからが。
ソフト面の改善はモチベーションマネージメントとして今現在、どこの企業でも問題としている。
現代社会における生きる理由、幸福の定義、自己成長感、将来への希望、社会共通の普遍的価値観などが混在し日本的価値観の崩壊による自己と他者との繋がりや軸となる常識などが崩壊しているうたわれて永い割にはそれに変わる価値観が見当たらないからだ。
個人主義や成果主義も功を奏さず混迷した価値観中でバラバラで暗たる闇の広がりの中に不況の大号令がメディアで騒がれるからだ。
お金でなく、物質的繁栄でなく、精神的向上や自己成長をメモリとするならばどこに明確さを求めるかが焦点となり誰も語りえない。
宗教家、哲学者、政治家、科学者、経済学者、政治学者、ジャーナリスト、作家、アナリスト、教育学者、大学教授、など誰がこの先のビジョンを語るのか?
しかしながら、これだけ混迷した世の中、価値観の混在した多様性の中で、本質的、具体的な回答をミクロな場面や職業的側面でも考え抜き自ら回答を生み出すことに尽力を尽くすことが大切であり意味深いことであると思う。
営業職の身を置く自分としては本質的に攻撃心、闘争心が軸でありそれが原始パワーとして生きる動機、且つ現状打破の手段として有効であると幾面の状況から体感している。
攻めるか?守るか?
攻めしかないだろう。では、次にどう攻めるか?今、すぐ、この瞬間。
本質的、具体的な回答を欲する自分としては核心に迫る感性を磨き言葉を大切にしながら超感覚をナイフに考え抜きたいと思う。

2.28.2009

my hope to relax.

本と自由な時間があれば、のんびりと心行くまで読書を堪能したい。
これは、仕事(生産)でなく消費に近い。
自分の好きなテーマで気になる話題を好きな著者と好きなだけ時間の許すかぎり会話できるのが読書の醍醐味である。
難しい本、簡単な本、写真集、何でも気になる本は片っ端から読みたい。
本は人生の中でも有益な友達であり、大学でもあり、研究のツールでもあり、孤独を癒す手段でもあり、自己を高め知的好奇心を刺激する手段である。

何も予定の無い一日を読書で使う。
なんて贅沢で楽しい時間だろう。
本との出会いは、無限大である。
生きている間に出版された本を全て読むことは無理である。
それ自体ナンセンスでもある。
しかし、出来れば1冊でも多くの本との出会いを楽しみたい。
好きな時代、好きな場所、好きな人、好きな分だけ会話、対話を楽しめる読書と言うものを友と思う。
読書時間が確保できない今は、少し殺伐としている。
4月以降は読書に時間を使いたいのが俺の願望である。

2.27.2009

雑文

極東の痛んだ平和に包まれる日本。
得意の経済もここに来て輸出産業を主に業績の下方修正。少子高齢化により、経済はダウンサイジングする。
本当は円高のメリットを利用して世界の技術や頭脳、最高の商品を買いとり、未来に向けて知的投資をすべきである。
面白いサプライズをいくつも研究開発するために高額な投資をするのであれば、利益や税金は世界にも日本にも大還元になる。
根幹として教育を無料化し、高度文明社会を実現する為に大学や企業の改革、特許や論文の収集に時間と金を使う。
安心して生活する為に社会保障を手厚くし、その代わりに勤労を義務化する。
長時間労働を見直し、日本でしか出来ない商品、サービスを開発する。

これを実現するには、民主主義や自由主義が真なる形で根付いていないと無理である。
政府の保護と規制と自由と民主のバランスは難しい。

No name.

道徳の語る程の聖人君主でない俺は、言えた話でないが、モラルハザードが国家の衰退の原因の一つにあると思う。
高度経済成長の過程において、オヤジ世代の人々は万能感や成長感、向上心や未来に対しての基本的楽観があった。
少なくとも、ダイナミズムに満ち溢れていた。

物質文明の繁栄が精神衛生にも大きく寄与していた。
解りやすいと思う。どんどん生活が良くなる人生。
そして、生活物資が一巡し、ほしい物が無い時代において、強い精神があればよいが、茶の間の民主主義の喧伝に巧妙に精神をメルトダウンされてしまう。
日本の生活環境において、全ての取り巻く環境が牙を抜き、怒りを忘却させ、真実を過剰包装でラッピングした形で言葉の誤魔化しで意識化に刷り込んでゆく。
実に、見事だ。
洗脳大国JAPAN。
物質生活に満足させられる。
しかし、何かが違う。きっと違う。
その何かは、本能的、直感的示唆として、俺の魂の中で連呼する。
誰もが持ち合わせる激情か?
俺の精神錯乱か?
精神異常か?
どうだっていい。
俺は自分の心底からこみ上げる激情に無性に真理を感じる。
それは、混迷、閉塞、見かけの平和に渦巻く不吉な色をした逆説。
人間の深層心理における慟哭。
今や日本や先進国にある霧のような空気でない。
確実にある不確実な絶望。

オバマの演説にアメリカ人が狂喜乱舞するのは強く理解できる。
きっとこの混迷混沌を切り抜けるのも感情的、人間的行動や理想しかない。
オバマ演説はレトリックに終始した、表層的スピーチしてはいけな。
無責任な冷笑主義はいらない。
日本にもこんな政治家がほしい。
少なくとも、理想や愛や未来について語るリーダーが。
資本主義の崩壊や金融危機に端を発した恐慌でなく、経済を軸にしたパラダイムシフトが本格的にこの2.3年に起きると思う。
幾つかの希望のピースをかき集め新しいパズルを組み立てる作業に冷や水を掛けるのは簡単だ。
しかし、ポストオバマが無い今。
オバマ改革をなくして世界は後退や絶望しかない。
舵取りは歴代大統領の数名分に匹敵する困難さである。
この不況は整理整頓の時期にある。
そして、次は、アメリカの本気が世界をプラスに加速化させる。
それは、強い政府、賢い政府、効率的政府の後である。
面白い時代に生きる時代の証人として、リアルにこの時代を検証し理解し咀嚼し発言したい。

2.25.2009

大恐慌のインフルエンザ

日本の閣僚で与謝野がリーマンショックの時に日本は影響なしという発言をしていたが四半期のGDPのマイナスが12、7%と言う。
これは、先進国では群を抜いて高い数値であり、日本経済の脆弱さを露呈した結果である。
内需を喚起する為に経済政策を打たず、対米輸出に依存し保護貿易で国内産業を弱らせた結果である。
この金融危機でお金を使わない国民。
不況を煽るマスメディア。
経済を締め付ける官製不況。
無責任な政治家。
希望なき、社会保障の崩壊した日本。
この時代を一言では形容できない。それは、どんな表現も一理あり、複雑であるからだ。
一つ言える事は、毎日、メディアが不況や恐慌のインフルエンザを流行らしているということだ。
理屈より感情が先走る。混迷したこの時代に、不況のニュースを朝から晩まで聞いてると金を使いたくなくなる。
強烈な希望というタミフルをこの世の中にぶち込まないと、日本は金があるのに恐慌という、矛盾の社会に突入する、否、している。
これが、1年定着すると、日本は治安、社会機構全て崩壊する。
脆弱な豊富さの中に生きる日本は、世界で最も危うい経済大国であり、先行き不透明な国である。

swing,n

CATVのナショジオで地震の特集番組を見た。
過去の歴史における地震の破壊力や記録についてである。
例えば、甚大な犠牲を払った記録では16世紀に中国で起こった地震は85万人の死者が出たらしい。
メキシコではマグニチュード9.5の地震が記録されている。
マグニチュード9.5の揺れが既に想像出来ないが体験したくないのは確かだ。

アラスカではマグニチュード9.2で7分も揺れが止まらない地震が起きた。
この世の終わりとインタビューに答えている女性がいたが、もし体験したら、きっとそう感じると思う。
津波も30メータークラスの津波が記録されていたり、本当に人間は自然の力には及ばない虫けらのようなもんだと思う。

興味深いのが、どんなに耐震構造の現代建築でも、地震が起きて倒壊するのを阻止できないらしい。
その理由は地震が起きると周波数が発生して、建物の構造や形状に周波数が一致すると壊れるらしい。
形あるものは全て壊れる法則で考えても納得が行ゆくし、人間の建造物で不滅、永遠は無いということだろう。

人間の営みなんて、本当に小さくて空しいもんだ。
ただ、宇宙や自然のサイズで考えると想像力の入道雲が発達して、まるで真夏の昼間の空の様にいろいろ連想できる。

地球上には12のプレートがありそれが擦れあっている現状において、地震はいつ起きても可笑しくなく、予測不可であるらしい。
地震で死ぬことを考えれば、今日を充実させて生きようと思う。
地震なんて地球にしたらほんのクシャミ程度だが、人類には脅威であり、絶大な破壊力である。
阪神大震災の時も、地鳴りを聞き、突き上げる揺れを感じた時、強大なパワーを感じた。
時には、自然を忘れるなと言うメッツセージとして受け止め、謙虚に生きろという意味を人類や文明社会に警鐘を鳴らす意味としても聞こうと思う。

2.21.2009

NIRVANA ROMA

輸入版CDのNIRVANA ROMAを聴いている。
Made in ItalyとCDに刻印されている。
Breed,School,Silver,などライブバージョンでアップ展開が心地よい。
CDの中身の写真の一枚にカートがライフルをくわえているものがある。
なにやら暗示的、予言的で切なくなる。
ライブバージョンのCDとしてはかなり音源がしっかりしていて聴きやすい。
全部で23曲の収録。
recorded live at the palaghiaccio ,marino-roma 22-02-94.

2.20.2009

O,YEAH!

ultimate aerosmith hits,を昨日、買った。
ここ最近、エアロを久しぶり聴く。
昔、夢中になっただけあってやはり、大好きである。
このCDの選曲はかなりバランスがいい。
cryin,crazy,just push play,amazing,livin on the edge,the from spider man,など最高だ。
エアロは20代最も聞き込んだミュージシャンだし思い出が多い。
俺は、自分の好きなものには忠実でいたい。

アメリカ旅行に凝っていた時、いつもエアロが傍にあり、落ち込むときも、楽しいときの、辛い時も、浮かれてる時もエアロに力を貰った。

エアロは最高だ!

cold rain.

冷たい雨が降っている。
空気も雨もとても冷たく静かに夜の漆黒の世界に雨音だけを残し降り続く。
 
あまり、天候に影響されない方だが、なんとなく気がめいる。
こんな夜はとっとと寝るに限る。

お気に入りの作家の本でも寝床に引き込みながら・・・

2.18.2009

winter song.

この冬、一番の収穫の一つに先日、購入したNE-YOのCDがある。
情感溢れる楽曲が多いメロディーはこの冬を彩る曲の一つとして自分の記憶に残ります。
真夜中の静かな部屋の中で聴く音楽は一際、昼間の喧騒の中で聴く音楽と違い、情緒がある。

音楽は心の架け橋として、言語や国境、時代を超越して良いものだけが人々の心に残ると思う。
ならば、NE-YOもその一人である。

about my brog.

ブログを初めて昨日で100回目の投稿をした。
12月12日に何気にブログを立ち上げて、意味の無い、文章も可笑しい、錯乱文章をめった打ちして、恥の上塗り的記録である。

ブログを初めて、感情的文章の反省から、文法の可笑しい英作文で羅列したり、思うままに書き連ねて自己満足のブログし終始している。
ただ、毎日、自分の直感や感性、気になることを記録してゆく過程で、自分の意見をまとめることの難しさや思うこと考えることの表現の困難さを体感できた。

日々の雑感や小さなことの追憶の中に、より自分の感性を磨き、自分の生きる意味を色濃いく表現したい欲求が増幅してゆく。
きっと、一部の芸術家やアーティストの特権や職業的権利、義務でなく、現代の混沌とした渦中の時代に生きる現代人において、表現することは呼吸することと同じくらい大切であると思う。
その表現方法は人によって違う、書く、描く、奏でる、歌う、語る、踊る、記録する、働く、など色々だ。

一つ基本は考えるということや感じるということだ。
その感性が炸裂し沸点を超えるとき、インスピレーションとして何か表現欲求が強く内在するのだと思う。

そして、大なり小なり人は快感や快楽、欲求を求める。
社会的躍動感に包まれ、希望のある生活や活動を繰り返すときに自然とポジティブな躍動が自分にみなぎる。
不況や混迷の中では、自暴自棄になり犯罪や薬物乱用に走り集団心理として腐食化してゆく。

社会的に希望を与え導くのが政治家の役目であるならば政治家もアーティストであり哲学者であり人間が働く職業の中で、意味深いものである。
ひとたび、逆に悪をばら撒き、自己利益に走れば政治家は公の犯罪者、愉快犯であり憲法で保障された公開犯罪者である。

話が反れるので元に戻すが、ブログは自己啓発の術として良いと本で書いていたが、良いかどうかは別にして自分の公開記録として面白い。
きっと俺のブログは誰も読んでいないので少々、反社会的な論調でも良いと思っている訳でないが、逆に、官僚の作文みたいなクソ文章よりよっぽど自分らしくあるがまま、感じるまま書くことに没入してゆく過程で快楽である。

いつでも飽きたら止めようと思っているし、無理に永くやろうとも思ってないのでいつでも閉鎖する可能性を残しながら、やろうと思う。

ブログをまだ2ヶ月ほどしかしていないので、この先、なんとも言えないが、もっと感じるまま書いてやるぜ。

2.16.2009

不況のパンデミック

日本の産業構造は外需依存の輸出経済が製造基幹産業において主である。
世界同時不況においては、輸出の伸び悩みがGDP、雇用、景気に直結している。
その中で、GDPの6割を占める個人消費も減退している。
これは、マスメディアでの不況の喧伝活動が功を奏している。
不況をトレンドとして、流行らせている事に世界経済の不況とは違う側面で消費を落ち込ませるアクセルになっている。
まさに、不況のパンデミックである。
この新型インフルエンザは人工的に作られたメディア作成の不況情報扇風機の様でもある。
次なるヴィジョンを新聞、TVが主導で作ることなく、また、その気概や希望の構築に力を貸すことなく、不況情報と馬鹿バラエティ番組の垂れ流しし終始している。
日本の国内において、社会保障の不信感や、格差問題の矛盾の放置、税の公平性、官僚の散財、今後の生活の不透明感を残したまま、円の独歩高による国民への還元も無く、底なしで天井が低く、左右の感覚も窮屈になっている部屋の中で窒息寸前の青色吐息国家である。
これで、定額給付金で金を使え、消費税を上げる、など精神錯乱経済政策のブラックジョークな国政にどんな呑気な人でも危機感を感じずにいられない。
少なくとも、過剰な不況情報を止め、少しはヴィジョン構築や突破口となる、新型、未来型の政策を国民にメディアも政治家も提示すべきである。
今現在も日本は1400兆の個人資産があり、貯金も持っている人は持っている。
使えるお金がありながら、不況話に花咲かせ、ダラダラ時間を浪費しているように思えてならない。
ならばいっそ、住宅取得、住宅関連消費を完全無税にし、引越しにつながる家電、消費財も消費税なしにして、経済を動かしてはどうか?
高校まで完全義務教育の無料化し大学改革をして、特許、論文の質と数で競争させ補助金の増減を決め、高度情報、教育社会。高学門社会にし、世界で通用するスキル、学問、研究開発に力をいれ、日本でしか作れないブランド、アイデア、技術、情報を持ち、インテリジェンスヒューマンリソース国家として、21世型、新社会像を生活大国の枠を堅持しながら、構築する。
ボトムアップとトップアップを両立する。
既存の利権を破壊しなければ実現不可能だが、人口規模1億でインフラが整い、識字率が高く、勤労意欲もある日本ではま成せる政策が国単位でかなりあり、金も時間もある。
単純労働から脱却し、オリジナリティのある商品、サービスを連発する。
今現時点では、欧米より日本は個人の自由意識が低い分、自由社会の到来に可能性として低い。
実現の為には、個人の余暇、自由と共に自己責任意識の普及や課題が沢山ある。
緩やかなパラダイムシフトを好む日本人気質としては他者との強調に重心に置きながらだと思うが、それも良い。
まず、もう一度、社会的弱者の救済を教育や職業斡旋をして雇用を作りながら、新しい需要、ニーズを構築してゆく。
知識社会において、ありふれた衣食住だけでなく、精神、文化、教養、などの無形消費に軸を置きながら、精神的充足感の拡充を広範囲において実現できる理想を構築しなければならない。
アメリカほどの極端な格差社会でなく、がしかし、能力と努力と才能で自由に生きられる、そして。sy快適落伍者にもチャンスを与える。
罰すべきは五体満足でありながらに働かないニートに課税し、社会的制裁を加える。
勿論、病気は仕方ないが、手厚い保護と底上げをして、意欲格差をなくし、チャンス到来社会を構築する。
文章で語るは簡単だが実現に障壁がある。
自分だけ豊かでも面白くない、けれど豊かになる為の努力を払わないのは本人の毒になり勘違いや不幸の原因になる。
人間は実に単純でありながら、難しい生き物である。
楽して幸を得たいが、貪欲であり、満足を忘れ、傲慢になり、獲得の実感、幸福感を永続的に持てないからだ。
頑張る人と頑張らない人の格差は当然であり、バランスや匙加減が難しい。
一方、格差は時間と共に拡大化する。
自然の摂理では、格差、違いは許容範囲があり、ある臨界点でバランスを失うと地震や噴火のように爆発を起こす。
感情を持つ生き物、人間もそうである。
キーワードのバランス、これが難しい。
この金融危機も貪欲金融資本家の限界無き、金融工学が生み出した。
不況のパンデミックはまだまだ継続されるだろう。
何を持って、希望を持ち、生活を守り、生きてゆくのか、一部のエリートの議論でなく、この地球に生きる全ての人間の命題である。
経済は人間において空気、や水、食事と同義語である。
経済の効率化、合理化と人間の幸福。
バランスをどこで、保つかがいずれにしても大切である。

2.15.2009

master of puppets

メタリカの代表曲、Master of puppets のライブCDを聴きながら、何故この曲が、名曲であるかを考える。
曲の編成にリズムの速遅のコンビネーションを混在させながら、強いビートを基本としているところやギターリフの繰り返しに魅力があるところが大であると思う。
また、暴走族のアクセルの空吹かしの爆音的リズム感も面白い一面である。
evilな感じとダイナミックな臨場感、曲のエンドでの高笑いもevilである。

よくジェームスがステージで言う、Do you wanna heavy?って感じが伝わる。
彼らはミュージシャンでなければ、必ず、極悪な人生を歩んでいただろう。
ホントに面白い奴らである。

2.14.2009

Set me think! Set me free!

自分の頭で考える。
自分の言葉で語る。
自分の感性で感じ取る。
自分の意思で歩む。
そこで、考え抜き、考え抜き、考え抜く。

ハードである。生きる意味、少なくとも自分を生きる意味は其処にある。怒りや衝突、喧嘩が生ずる。
しかしながら、自由である。
生まれて知りえた言葉と経験を全て使い考え抜き己を表現することに一部の芸術家の特権的産物でない、現代社会に生きる、自由度数と義務と権利がある。

そして、其処には、原始的な感情、いや、激情と言うものがコアになると思う。
俺は、そういう文脈ににおいて他人の自由を尊重すると共に、自分のアティテュードを崩さない。

2.13.2009

rain,rain,rain

雨が降り止まない夜にダラダラと考えてみた。
先日、酒を呑んで語った時の会話についてである。
この先、日本は確実に格差社会が鮮明になり、一部のエリート階級と大多数の無能な集団の経済、意欲、能力、情報の格差、分断が起こるという可能性である。

日本、日本人が先進国として生きるならば、付加価値、生産性の高い、ブランド力、インテリジェンスの高い仕事をしてゆかないと高収入は得られないと言う基本条件でもある。

その事実はあらゆる分野、産業に当てはまる条件である。
ナレッジソサエティ、ナレッジワーカーなどドラッカーの言うそれである。

日本に現存する良いしがらみ、悪いしがらみを玩味して、真なる意味での民主主義、自由主義、資本主義のバランスを取りながら、皆が住みよいニューパラダイムの構築をしなければならない。

寡聞なのか、俺は未だ人類共通の崇高な理念、理想イデオロギーを知らない。
アホな頭で考えることを快感としているが、現実の不況や底の見えない、不確実性の高いニュースで耳にする経済政策、不況心理のパンデミック的報道過剰の暴力性に悪趣味を感じる。

窓の外は雨が降り続いている。

直感的感想で言えば、この不況突入は意味深く、ある意味正しく感じる。

強欲と無関心と矛盾を洗い流す雨の様である。

100年に一度の不況とはグリーンスパンの言葉だが、生きている間にこの人間劇場に立会える事に、興奮すら覚え、爆笑しそうである。

冷笑主義でなく、ある意味、感情的にこの時代と、次の予測に足りない頭で神経を尖らせながら考えたい。

2.05.2009

NE--YO again


NE-YOのCDを今日、会社帰りに買った。
何曲か聴いたがやはりいい。
これから、じっくり堪能します。

FIRE AGE!



2月4日(水)大阪 梅田芸術劇場メインホールにて、クロマニヨンズのライブを観た。

甲本ヒロトが最高に本物のパンクロックカーであることを確認できた。



ステージで終始、手足をくねくねさせて、ジャンプしてシャウトしていた。

MCも良く、か細い声でモゾモゾ話していた。
去年の秋にリリースしたFIRE AGEの曲が中心であるが、俺はほとんど曲を知らないが最高に感動した。

きっとあの人は心優しい人だと思う。

話から,曲に変わると瞬間で人が変わりハイテンションなライブパフォーマンスを展開する。

アンコールではお尻とチンチンを出していた。
CDより本物が最高によいミュージシャンである。甲本ヒロトの原始人エネルギーに乾杯。マーシーのギターテクに乾杯。

ドラムソロも格好良かった。勿論、ベースも。

THE Cro-Magnons is Great!

1.28.2009

FROM TV PROBLEM

宇宙について

CATVのヒストリーチャンネルの水曜の夜21時からthe unverse 宇宙の歴史というTV番組を放送している。
今日の内容は暗黒物質、暗黒エネルギーについて。
宇宙は一般に膨張しているといわれるインフレーション理論が定説である。その中で、それぞれの銀河系の形を変えず存在していられるのは、暗黒物質が目に見えない、観測できないが支柱の役割をしていて、形を保っているらしい。
また、宇宙に限りなく偏在していてビックバン以降時間が経過する中でインフレーションを加速する役割を担っている仮説があるらしい。
暗黒物質の正体は不明で予測ではmacho,アクシオン、クオークなどの候補があるが解らないらしい。
外国で地下800メートルに観測所を設けゲルマニウムを敷き詰めて2年程観測しているがまだ確認できない。
地球も人体も通過してしまう重いが小さい物で現代の科学技術では観測が困難である。
今現在も、宇宙は銀河と銀河の間がすごいスピードで離れ、遠いものほど加速度的に離れている。
やがて、恒星なども遠くになり夜空の星も見えなくなるし凍結した世界が到来する予測を科学者は立てている。

俺的な直感予測は小さくて見えないと言われる暗黒物質も暗黒エネルギーも本当は真空みたいに何も無い状態であり、始まりも終わりもない形も姿も無い人間の意識みたいなもんだろうと思う。
もちろん、何の科学的裏付けもない。
強大なエネルギーがあり、それが宇宙の全てを司りそして、人間の頭脳では解らない面白いもんを作り出している。
人間の心や頭脳も解らないなかでホントは人間も宇宙のの一部であり、小宇宙と定義するならば、解る、解らないとかのつまんないもんでなく楽観であるが、途轍もなくすごいエネルギーがあり、次の瞬間、どちらの方向にも行ける結果や答えがあるのみそれが自由であり無重力的宇宙、人間の可能性であると思う。

雨の日に傘をささないと濡れてしまう。地球から見ると低気圧がそこにあるように、物理の法則から逃れられない。
宇宙の法則の一部でも知ることで人間の生き方や考えるべき方向性を見つけれるのでないかと思う。
そして、全ての法則は部分的であり互いに矛盾を孕むがそこに多様性や一貫性を統合した膨大なエネルギーを蓄えた宇宙の実像を垣間見ることができる。
知的好奇心を刺激される内容であり、無条件におもしろい宇宙。
 
人間の無意識、集合的無意識も膨大な太古の記憶が蓄積されているという。
宇宙理論の探索は人間の心理の追求に近いのでないか?
最後、言葉で表現できない宇宙の法則を人類が辿り着くとき一つの人類の役割は終焉し新しい価値観を今のイデオロギーでない境地に辿り着く事を予感させる。
そんなことまでダラダラと考えてしまったそんな番組でした。

1.27.2009

foo fighters


ALL MY LIFE!
LOW!
HAVE IT ALL!
TIMES LIKE THESE!
DISENCHANTED LULLABY!
TIRED OF YOU!
HALO!
LONELY AS YOU!
OVERDRIVE!
BURN AWAY!
COME BACK!
DANNY SAYS!

1.20.2009

midnight highway run


Midnight highway
it's in front of tool gate.
west akasi.
no nane minute.but i'm so fine.maybe i think so that had a good time. I leard a lot of things in today .

1.19.2009

Raeding Recommand 2009

何冊かのこれから読もうとする新刊ストックの2冊。

ラビ・バトラは何冊か読んでいる中でも経済予言がリアルに当たっているのでこの金融危機の世界恐慌や資本主義の崩壊のシナリオに興味がある。

藤原直哉も過去、数冊読んでるが、経済アナリストとしての切り口のみならず社会時事の趨勢を予測する本としての視点で読むのが面白い。

1.18.2009

Lennon Legend.



LENNON LEGEND

the very best of john lennon.

imagine /instant karma/mother/jearous guy/power to the people/cold turkey/love/mind games/whatever gets you thru the night/dream/stand by me/starting over/women/beautiful boy/watching the wheels/nobody told me/borrowed time/working class hero/ happy xmas/give peace achance.

just one minute.


大阪、西梅田の地下街を歩いている途中の風景。
壁面に沿って、噴水上に水が流れている。
殺伐な都会の地下街で束の間だけ癒された。
そして、足早に立ち去った。

CD RECOMMAND


LINKIN PARK


minutes to midnight


live in texas

ラウドシャウトでへヴィなサウンドでありながらセンシティブな歌詞や曲調がリンキンの魅力。
実際に知的な面もあり、現代におけるミクスチュアロックの代名詞的な存在。
ライブ盤の方がリンキンパークの魅力がスクラップされている。

1.17.2009

CD RECOMMAND










Metallica St' anger





怒りのパワー炸裂のメンバー核融合反応的アルバム。ジェイムスのアル中のリハビリ、ジェイソンの脱退、ラーズとジェームスの軋轢と困惑するカーク、カウンセラーを雇うまでの分裂状態や解散危機を乗り越えてのメタリカの作品。





他のアルバムと種を異にするのはそんな事情が影響していると思う。





作品としてはゴリゴリの重厚感溢れる音源が強く嬉しい。














NICKEL BACK  SILVER SIDE UP








never againやHow you remain me, Too badなど渋い曲が多い。








チャドの声も渋い

アメリカ大統領就任演説

1月20日のアメリカ大統領就任演説でバラク オバマがどんな演説をするかに世界の注目が集まっている。
リンカーンを尊敬している彼がアメリカ国民にどんなメッセージを名演説を語るか?
いずれにしても歴史に名を残す名セリフやメッセージを語るに間違いない。
折りしも、世界同時不況突入の今現在、パレスチナ自治区ガザでのイスラエルの攻撃の止まぬ死傷者1000人を超えて、キナ臭い中東、金正日の重体説や後継者決定説や6ヶ国協議の後退、無意味化、
中国共産党の内政統治の不安定化と民衆の民主化運動、ロシアのエネルギー恫喝外交と新冷戦の対立構図・・・・
問題山積の世界を救う希望の大統領として期待大である。
内政で終わるのか、スピード解決で難題を処理してゆくのか、世界のジャーナリストの関心も的である。
CNNでライブで演説を見たいものである。
オバマ自身の善意とアフリカンアメリカンの新たな視点でのアメリカ合衆国を垣間見ることは間違いない。

picture mail from crash to me


this photograph present for me,maybe I got conflict letter for me.

I got it.I would think to be hard game.

Ain't that a bitch.

Up in smoke you've lost another lover
As you take a hit off your last cigarette
Strung out ,burnt out
Yeah you're down on your luck.
And you don't give a...
'til the best part of you starts to twitch
Ain't that a bitch.

Freak out! I'm alone now.

written by aerosmith

good-looking!

CD RECOMMAND


AEROSMITH

NINE LIVES



  1. nine lives

  2. falling in love

  3. hole in my soul

  4. taste of india

  5. full circle

  6. something's gotta give

  7. ain't that a bitch

  8. the farm

  9. crash

  10. kiss your past good-bye

  11. pink

  12. fall together

  13. attitude adjustment

  14. fallen angels


these songs got thirsty soul of mine.

READING RECOMMAND



  1. 村上春樹 走ることについて語るとき僕の語ること

    気取りの無い著者の独特の文語体的リズム感  による

    ハルキワールドのエッセイ版。

    村上春樹のファンなら過去のエッセイでも最高

    と評価する一冊だろう。

    淡々と心の内を語る等身大の魅力が自然体で

    表現されている。

2.P,F,DRUCKER 仕事の哲学

仕事で迷うときドラッカーはインスピレーションを与えてくれる教師師である。

全作を読んでないので、今年の目標に完読をあげたい。

3、田坂広志 未来を予見する5つの法則

静かな語り口の著者は複雑な思考を解りやすく解説し考える糸口を導き出すのが上手である。

簡単で複雑で難しくありシンプルであるといった感覚、感性を感じる文体が魅力。

4、ニッコロ マキャベリ 君主論

基本、俺の好きな路線である。共感するところ大。自分の考えの補足、強化になる。












1.16.2009

CD RECOMMAND


the myth of yutaka ozaki.

last teenage appearance.


尾崎豊の十代最後のライブアルバム。

代々木オリンピックスタジアム。

1985年11月15日。


俺が高校生で15歳の時に初めてのアルバイトで皿洗いをして初めての給料で買ったCDである。

擦り切れそうなくらいに聞きまくったので今では傷だらけのCDジャケットだが、懐かしく思う。


ホントにいいものは時間も空間も越えることが出来ると確信するシンガーであり、同時代を生きて知り合えたことに感謝できる人が尾崎豊である。


時間と共に風化してゆくものがあるが、あの頃の気持ちは不思議なくらいフィードバックしてくる。


久しぶりに聴いても飽きないのは生きた歌手の生きた言葉や熱いメッセージがあるからだろう。

CD RECOMMAND


ORSON.





bright idea.




No tomorrow is so cool&nice.



the other song is excellent.


this album is danceable,several yaers ago I got intutution.


so I,m right.

1.14.2009

新しい本棚。


俺の書斎に新しい本棚が搬入された。

本好きな者としてはモチベーションが高まるアイテムの一つである。

多くの好きな本に囲まれて読書することは至福の一時である。

読書の秋と言う言葉があるが読書は春夏秋冬何れの季節も面白い。

好きな本を棚に並べ替える作業も楽しい。

眺めるものよい。

気の向くまま手に取り読み始めるのもよい。

本は大好きである。

新しい本棚は、ただ単に本を整理する為でなく、自分の興味を時系列的にバイオグラフィー化できる。

豊穣なる都市化の苦悩の序章

都市化、近代化の中で快適さを追求して豊かな生活実現した現代社会。
無目的日常の中で成長や自己拡大を持続する経済が破綻してゆく轟音を毎日メディアが喧伝する。
終わり無き日常の連続の延長線上に明るい未来図を描けずゆっくりと、しかし、確実に資本主義経済における幸福の大量生産は終焉を見せてる。
経済、政治、社会が大変革を見せる中でイデオロギーや成功体験による経済理論の瓦解は理解できるが、次たる理想図や新しい社会理念たるものを見つけることは困難である。
100年に一度の危機という元FRB議長、グリーンスパンのフレーズは金融危機の記事を読めば理解できるが、実態経済の金融資産の4倍以上の負債に対しての返済方法や清算の術のないままでの景気浮揚策は焼け石に水どころか、金融バブルと同義で根拠無き経済政策バブルである。
大量生産大量消費による経済拡大、それは、不特定多数の物質的豊かさを実現した。
IT、情報革命葉デジタルデバイドとなり格差社会のトリガーとなった。金融による経済の拡大。
本来、投資をして資金、資産を効率的に運用して収益を適正に上げてゆくシステムが投資から投機に変わりルール無き世界公開カジノ劇場になった。
サブプライムにおけるアメリカの借金型経済の破綻の結末は数年前から予測されていたことであり、的中させたと豪語する特定の経済アナリストの専売特許でない。
構造不況という言葉が何年も前に流行したが、今回こそ世界規模における金融危機に端を発した自由貿易における構造不況であり実態経済を破壊する核爆弾的破壊力の爆発である。
経済だけにおける問題でなく政治体制や各国の社会構造も巻き込むマイナススパイラルのダイナマイトであり、人類の英知が試される試練の時である。
此処に、絡み合うものとして、自由資本主義の限界と矛盾、急激な人口爆発、経済のグローバリズムによる連鎖性、民主主義国家と非民主主義国家の政治手法の断絶、先進国と経済偏重のみの大国の発言の温度差、ドル決済の信用の崩壊、アメリカ帝国主義の現時点での没落の凶音、経済成長と環境維持のアンバランス、エネルギー争奪戦、食料危機説、など。
先進国においては単純に幸福の定義が描けない世界で他者との繋がりを求めながらも、個人化する経済やライフスタイル。
複雑化の逆は単純化であり拡大の逆は縮小しかない。
適正な規模における経済や社会運営を政治家のみの案でなく、特に先進国で豊かさや快適さを享受している人々は考え抜く時に来ている。
そして、究極の快適さは不快さに繋がり、混乱と破壊を招く。
事実、不完全な人間と言う存在が編み出したシステムに自ら人間自身が苦悩している様である。
効率化や合理化は不快であるという結論の合意形成が数年も経ずして到来しそうである。
この苦悩の先に新しい道があるのは間違いないと思うが、そこに辿り着く前に、かなりの犠牲が今後、全人類に強いられると思う。
途轍もなく賢人が出現して瞬時に問題解決を望みたいが、民主主義の過程を踏む現段階においては捲らなければならないページがあり、速読不可の本の様である。
ただ、この難解な局面において同時代に生きる一人の人間として退屈せずに考え抜くチャンスであり。思考体力強化に最高の教材を時代が提供してくれいると思えば面白い。
豊穣なる都市化、近代化、による生活の中で、貧弱な精神主義に偏らず、がしかし、精神の重要性を忘れず、強く楽しく生きる為に全ての矛盾を楽しみたいと思う。

1.13.2009

it’s a comedy show!

年末からお笑いに凝っている。
友人や会社の人に薦められて見た中に面白いものがあった。

一つはサンドイッチマン。
もう一つはハイキングウォーキング。

ヤバイ。

かなりおもろい。

二つともyou tubeでコントを見た。

爆笑ものである。

そこで、笑いのポイントを考えて見た。
一つは会話のテンポ。
リズムとも言えるがスピード感の中で絶妙なタイミングでボケてツッコム。
もう一つは大小の笑いのウェーブを組み合わせる事。
呼吸みたいな感じ。大きい笑いばかりでなく小さい笑いもとりながら笑いをつなげて更に大きな笑いを狙う。
後は、計算ずくだが、如何に自然にボケるか。
また、誰にでも解る普遍的ネタの構築も大切である。
お笑いで会話は会話の勉強になる。
ただ、面白いと笑うだけでなくそこから、幾つかの心理や真理を導き出せる。
今年は、日本のお笑い世界のお笑いの全てを網羅してこの大不況期に大いに笑ってやろうと思う。
今年の指針の一つとして。

1.10.2009

kyosuke himuro


氷室京介 in the mood.

生きるカリスマ。


ignitionやpain,miss murder,stand alone,がいい。

2006年、神戸のライブは本当に感動した。

 

bitch as witch,say somethingなどのupbeatもカッコいい。

Tyler &perry


Aerosmith's blues Album.

Honkin' On Bobo.


この作品に至るまでにブルースアルバムを出したいとインタビューでスティーブン タイラーが発言していながら延期していた。

そして、nine livesを出したりしてあの作品も傑作だが、自分たちはブルースの影響を強く受けたのでルーツを大切にしたいという趣旨の中で何年も温められたコンセプトで作り上げられた作品。


ブルースアルバムと言えども、完全にエアロテイストに仕上げられているが、古き良き初期のエアロに近くて興味深い。

Vincent &Theo van Gogh


俺は、インスパイアを与えてくれる物には忠実でありたい。

 

thank you for giving ! Gogh!


you are so crazy NO'1 all over the world,

it's genius

edgar cayce


edgar cayce

COMPANION

compiled by B.Ernest Frejer


この本は、2002年、3月にロサンゼルスに一人旅に行ったときのものである。ドミトリーで知りあった日本人2人と割り勘でレンタカーショップでブリティシュグリーンのポンティアックを借りてフリーウェイを死ぬほどぶっ飛ばした。

そして、サンディエゴの本屋で購入した。

 

ある種、思い出の品である。

1.09.2009

2008 in summer!


鹿児島県下甑島の港、手打港。

高速船を待つ一時の風景。


暑い夏の一秒。

不思議と都会の暑さと違い蒸し暑さは無く、蝉も鳴いていない静かな漁港。

この島には手付かずの自然が温存されている。

日本の田舎が緩やかな都市化、近代化される中、何も無い不便さと引き換えに大自然が人の心を浄化させる。

自然に触れることで俺は、膨大な慰安と無条件の充足を手に入れた。

CD RECOMMAND 9


George michael  

SONG FROM THE LAST CENTURY.


1,brother can you spare a dime

2,roxanne

3,you've changed

4,my baby just cares for me

5,the first time ever i saw your face

6,miss sarajevo

7.i remember you

8,secret love

9,wild is the wind

10,where or when


it's so cool

and sexy

and jazzy

and bluesy

and rainy

and mellow

and silent

and luxury.

CD RECOMMAND 8



STEVIE WONDER BALLAD COLLECTION


1,you are the sunshine of my life

2,my cheri amour

3,golden lady

4,you and i (we can conquer the world)

5, if ever

6,Too shy to say

7,All in love is fair

8,For your love

9,Never dreamed you'd leave in summer

10,if it's magic

11,Overjoyed

12,send one your love

13,kiss lonely good-bye

14,love's in need of love today

15,ribbon in the sky

16,stay gold

17,lately

18,to feel the fire


I 'm feel in blue that my soul got in to .


1.08.2009

CD RECOMMAND 7


佐野元春WITH the heartlandのライブアルバム。

1988年の作品。

全体的にブゥルジィーでアダルトな雰囲気のライブ盤。佐野元春のシブさが前面に出ている。

ゆっくりとライブでの音楽が流れてゆくようで、若いミュージシャンでは演出しえない、熟練の匠の技的佐野元春ワールドである。

カフェボフェミアまでは気取っていたそして知的でさり気ないカッコよさがあったのでリスペクトしていた。

初期の佐野元春の代表曲をライブの臨場感、ゆとりある8ビート、サキソフォン絡み、他に類を見ない歌詞の並びと言葉の選び方。

聞き飽きない一枚である。

Edvard munch


エドヴァルド ムンク。

絵画なんて全く解らないが、このムンクという人間の作品は激情を感じる。

人間の苦悩、怒り、激情、葛藤、をダークな色使いでしかし、なだらかなタッチで感情表現している。

良くわかんない人だが、ムンクの叫びみたいなポピュラーな作品以外で無言の圧力で訴える作品が多数ある。

絵画は音も匂いも言葉も無いのに強くインスピレーションを与える。

不思議だ。

ムンクは特に不思議である。

1.07.2009

comedy show!!!!!!!

日本の経済成長は識字率の高く、礼儀礼節のある、忍耐力のある人的資源がベースメントにあった。
そして、今、敗戦後60年近く経過して、欧米にキャッチアップする近代化という国家目標が達成され飽食の時代となった。
しかし、日本に生きる人々に活力やダイナイズムは無く終わりなき感動はなき日常に集団心理に倦怠感、虚無感、空漠感が漂う。
そこに、サブプライム問題における世界同時不況による悲壮感や暗雲が立ち込めている。
日本はGDPが10%、否、今の倍になっても日本国民の最大多数の最大幸福感はやってこない。
敗戦後の日本型社会システムの成功体験による惰性的日常の進行が次なる変化の足枷となっている部分と高齢化社会が社会的保守化を促進している面があると思う。
しかし、機能不全を起こしている日本型政治、自民党一党独裁および自民党主体の連立政権、官僚作文による実務の丸投げの国家運営、など早急にぶち壊すべき犯罪制度や国民の無意識的犯罪加担型問題が山積みである。
貧しくとも躍動感やダイナミズムある国にして、希望ある国家出なければ、叩き潰したほうがましだ。
希望は現実の著金額の計算より、人間を元気にする。
生きた人間の国、希望のある社会作りは責任と自由と選択肢のある国家作りに根源がある。
無責任な政治家の死んだ言葉、機械的官僚の省益追及を隠す為の美辞麗句。
落ちの無い、笑えないジョークは終わりにしたい。 
Is this a comedy?

次はどちらに派遣?

派遣社員の首切りがまるで大切な社会問題のようにメディアで扱われている。
はぁ?
アホか?と言いたい。
自分で少なくとも,気楽さと、責任感なしに決められた仕事量の中でお気楽な安心を追求して時間から時間を切り売りして、自己向上や仕事の追及を考えることなく製造業に励んでいた人間が企業が悪いと言う論調を声高に上げている。
何を言うとんねん?
会社は社会保障でない。実力も能力もなく、責任感もなくお気楽に雇用いていただいた時間があるだけでも感謝すべきでないのか?
同じオスとして闘争心の無い、自分の人生の責任転嫁のニュースにメディアも企業悪をメタファーとして喧伝するスタイルに吐き気がする。
少なくとも、経営者も黙れこの糞野郎と言うぐらいの気概がほしいものである。
勘違いの派遣、勘違いの企業は共に同罪である。
安心、安全、お気楽、無責任、を決め込む派遣労働者は切られて当然。
もし、真剣に打ち込んでいる派遣労働者がいたら、もっと追求して技術、実力を向上して自分を高く売るべきでありこの事態を予測して転職をすべきである。
社会的弱者は救っても、理不尽な欲求や幼稚な自己正当化、お気楽を追求するが為、社会、会社にぶら下がろうと叫ぶ奴は断罪すべきである。
ついでに、IQの低いテレビや新聞の報道に携わる情報統制野郎も断罪すべきである。
企業も人間も生き残りを掛けた時代。
それから、お気楽公務員も切りまくれ。
税金も半分。公務員、官僚も半分にして、社会保障を倍にして公共サービスの生産性を上げろ。
派遣労働は企業、労働者の双方にお気楽な雇用スタイル。
企業に切れる前に、自分の生き方と日本政府に切れろ。
そして、税金を巻き上げて快楽を追求し国民を騙し公共サービスを怠る税金泥棒たる政府、官僚、公務員、に怒りをぶつける。
社会矛盾の諸悪の根源は自由民主党と公明党の極悪政治家である。

READING RECOMMAND


勝間和代著 『起きていることはすべて正しい』

仕事効率を高める為のビジネススキルや思考材料を解りやすく説いている。
他数冊も読んだが、為になる。
自己啓発本が大量に発刊される中、ベストセラーをキープする書き手であり、ポジティブマインドを強く感じる。

I REMEMBER ・・・

くさい言葉だが俺のまさに俺の青春のバイブル。
活字の力、迫力、言葉の大切さを教えてくれたのが落合信彦である。
91年夏に新刊を購入して、読んだ時は荒んでいた10代の終わりに強い光を感じた。感動しがちな頃の混沌としていた俺に強烈な正拳を食わしてくれた一冊。
この後、活字嫌いな俺が大の読書好きになった。
本の出合いも音楽の出会いも生きている間にもっとエキサイティングに出会いたいもんである。
自分の栄養となり活力となる刺激に貪欲でありたい。

CD RECOMMAND 6

BON JOVIのNEW JERSEY.
80年代を飾るアメリカンロックバンドのKINGDOMであり完成度の高い捨て曲なしのアルバム。
明るく強く、健全なアメリカを象徴するかのようである。
昔、俺は、99 IN THE SHADEは死ぬほど聴いた。
今更だが、今でも、大好きな一枚である。

1.06.2009

CD RECOMMAND 5


これぞ、5年振りのメタリカの世界にぶち込むダイナマイトアルバム。DEATH MAGNETICである。多様なギターリフ。暴れ狂うドラミングテクニック。全10曲で70分を超える大作。
1、THAT WAS JUST YOUR LIFE.
心臓の鼓動の様なオープニングから始まり激しく快速なリズムが秒速の嵐で本作の入り口を飾る。
2THE END OF THE LIFE.
うねりのある刻むビートで始まり断言するかの様なジェームスのヴォーカルが存在感大である。
3、BROKEN , BEAT &SCARRED.
ミディアムロックテンポでありながら重厚でSWING’Nで大胆な楽曲。
4、THE DAY THAT NEVER COMES
静から動へ。このアルバムから最初にシングルカットされた曲。
この曲のPVでは砂埃は立ち上がる荒野に戦争兵が現れる。
メタリカも夕闇の砂埃舞う荒野で暴れるように演奏している。
シブい。
5、ALL NIGHTMARE LONG.
これもシングルカットされた。リリース当時から大絶賛の曲。
6、CYANIDE
こんなテンポの曲を退屈せず聴けるのはメタリカのみ。
7、THE UNFORGIVENⅢ
このアルバムで唯一のバラード。
バラード嫌いな俺も最後まで聴く曲。
8、THE JUDAS KISS
ある意味このアルバムのDEATH MAGNETIC(死の磁性)を表現するかの様なロール感のある曲。途中から演奏が早くなるのが快感である。間奏のリフも聴きごたえあり。
9、SUICIDE & REDEMPTION
ガハッハッ!
10、MY APOCALYPSE
これは、メタラーな曲。メタリカの過去のリフの良いところを抽出して作られたような完全なるメタルキング、メタリカの曲である。
 以上、何度聴いても飽きないメタリカのDEATH MAGNETICは2008年の嫌な一年の中で最高に良かった一つである。

CD RECOMMAND 4



THE BLUE HEARTSのyoung and pretty.
プリミティブなパンクロックパワー炸裂の一枚。
古いCDだが何度聴いてもギザギザ感がいいアルバムである。
浜田省吾のJ,BOY。
これも、中学、高校とかなり聞き込んだ。
あの頃にしては大人な歌でだったが、いつしか、世代を通り越し大人になって聴くとノスタルジックな気持ちになる。
このアルバム以外にDOWN BY THE MAIN STREETという作品もかなり聴いたCDである。
浜田省吾は10代のいろんな場面を彩ってくれた感謝すべきシンガーである。




CD RECOMMAND 3


NIRVANAの傑作 NEVER MIND.

全曲最高の名曲集である。

POPなメロディラインが多いアルバムなのにカートのボーカルでラウドシャウトなエッジを効かせている。

10枚のCDを選ぶなら確実に一枚のセレクトに入る。

良いものは時代も国も超える証明である。

CD RECOMMAND 2




俺の大好きなRED WARRIOUSである。


特にセカンドアルバムのCASINO DRIVEはBAD BOYS ROCK、N ROLLを地で行く馬鹿野郎な一枚である。アルバムタイトルのCASINO DRIVEはWILDNESSでありLOUDである。


2曲目のI MISS YOUはチンピラSONG。


8曲目のFOOLISH GAMBLERはどうしようもない糞野郎同士の友情に捧げる歌詞でありこんな曲は日本のロック界で唯一無二である。




サードアルバムのKING,Sはド派手なジャケに負けず内容もアメリカンロックの真髄的馬鹿騒ぎSCRAPである。


SHAKIN, FANKY NIGHT,THE DAY AFTER、ANOTHER DAY  ANOTHER TIMEの並びは俺的には何年経過しても飽きないダイヤモンドな輝きを持つ曲たちである。




ゆるい時代に受けないCDだと思うが、忘れられないバンドであり、嫌いになれない奴らである。

CD RECOMMAND


Foo FightersのECHOES,SILENCE,PATIENCE and GRACEの一枚である。
一曲目のTHE PRETENDERはロックの真髄の名曲として後世に残る曲である。
誰がなんと言おうと素晴らしいサウンド、ビート感、リズム、尖っている。
確実に反抗、反逆の怒りの曲であり、激情が充満している。
気持ちいい。その一言である。
アメリカはこんな素晴らしいバンドを抱えるダイナミズムある国だ。
とにかく、聴かなければわからないが、必聴アルバムであること間違いなし。
全体的には爽やかなFOO的曲のもありバランスも良い、後悔しない名盤である。

新しい一年の新しい一日。

今年、初の出勤で今日が仕事初めであった人は多かったと思う。昔は、正月も元旦も仕事をしていたので、こんなコメントはできなかったが・・・
正月休みに、心と体と魂の休息を充分計れたので、少しポジティブでいられる。
休息はある意味、重要である。
自分をコントロールしてゆく意味において、静かな時間と活動の時間を互いにバランスよく持ち、行動してゆく一年にしてゆこうと思う。
俺自身、精神エネルギーが豊富なタイプなので、感情のバランスを崩さない為にも、積極的休息の中で、力の温存をより大きな行動の為に、大切にしたいと思う。
そして、プラスエネルギーを精神的に蓄える為に、笑いの効用に着眼したいと思う。
具体的には、リズム感、会話の密度、大小の笑いの融合、緊張緩和の為の積極的ユーモアの活用、逆説の利用、落差の活用、変化の肯定などを日常会話に取り入れ会話を楽しむ事である。
楽しい一年にする為に、日常の心的態度を肯定的にして、熟考を重ね、一秒を大切にして発言、行動する姿勢で日々を暮らそうと此処に誓います。

1.04.2009

sunshine dialogue


I had a conversation with my friend in today. The conversation is about the world situation,economy,social affair,hobby,spiritual world,capitalism ,democracy,mega competition,financial engineering,future social system,self-help,sports,Internet technology,business,our plan, and so on.
I had a good time with my friend.
and I got some inspiration.
I would use on my life.
It,s very important that the other talk about any topics.
I ,ll do output in this year.
thank you for all .
<海を眺めながらの会話>
今日、俺は古くからの友人と楽しい会話の時間を持った。会話の議題は、国際情勢、世界経済、社会時事問題、趣味関心事、精神世界から派生する哲学、資本主義や民主主義の修正における今後の展開、世界的規模における大競争時代の格差問題、実態経済と乖離した金融工学による経済、自助論、スポーツ、IT民主主義と技術について、仕事論、将来についてなどである。
充実した内容であった。
幾つかのインスパイアを得た。
今後の生活に実行して行こうと思う。
他者との対話の中での閃きはとても重要であり示唆に富んでいる。
対話やアウトプット重視で今年は行こうと思う。
自分を取り巻く環境の全てに感謝しながら・・・

Raeding Recommand

The Science of Getting Rich、
ウォレス’D’ワトルズのオーディオブックである。
成功哲学の祖といわれる、名著の音声化盤。
富を得る心構えを説いているものであるが、基本的原則としての日常における精神的態度を重視している。原因と結果の法則を理解しやすく説明している点において優れている。
また、この手の物に多い、如何わしさやうそ臭さは無く、無理なく静かに思考回路や哲学について説いている。1年前ぐらいに購入したが、定期的に聴いている。心にフィットし易いレバレッジブックである。

メイドカフェ




今日は、厳密には昨日だが、ミナミのメイドカフェに友人と行ってきました。
友人がオムライスを注文すると、ケチャップで何か書いてくれるというので、俺が、コリラックマとキイロイトリを注文したら、そのとうりにしてくれた。
店内は終始お客さんでで忙しく大繁盛している模様である。
ご主人様トーク炸裂で軽いカルチャーショックを受けました。
楽しい一時であった。

1.03.2009

over the border of bored idea.

Recently. I looked the comedy show program. A laugh is the gap,the difference,the combination,the opposite,reverse the things,the exaggeration.
The humor is brain exercise.
I realized some points.
We should break the fixed idea.
It,s a break though and very important.
It,s useful way to think everything.
I think I ,ll try this way in this year.

1.01.2009

the oath in the sky of stars

年末にCATVのHISTORY CHANELでTHE UNIVERSEという宇宙歴史、星、太陽系の成り立ちの番組を見た。
6時間ぐらい見たかと思う。
その中で、興味深いことが幾つかあった。
まず、自ら光る恒星は重力で自分の外にあるものを引き付ける力がある。その力と、両極から放つ磁場の力がる。
惑星を引き付けるのは重力である。
内側に向く重力と外側に向かってゆく力がある。
それは、自らの質量に伴い、温度と圧力による核融合反応が外に向かって行く力である。
そのバランスが星の力であり、同時に大きさや星としての寿命を決定する。
なにやら、人間の精神状態に近い気がする。
内と外への中からのバランスが寿命と質量を決める点である。
また、力の強いものが、他を引き付ける。
分裂と融合を繰り返し生成を繰り返す点なども人間関係や自己の成長過程に似ている気がする。
宇宙を考える時、余りにも広大でスケールがでかいので、脳みその線がぶっ飛びそうになるが、それでも、宇宙はsexyでcoolな存在であり興味深い。
人間に対するメタファーとしての思考は勿論、無理も承知である。
しかし、宇宙を構成する元素が同じである限り、物理の法則もヘリウムも水素もタンパク質も生命体も核融合反応も暗黒物質も人間に無縁でないと俺は考える。
宇宙を考える時、人間は余りにも小さくてちっぽけで弱い存在に思えてくる。
生きている時間も、宇宙サイズの時間軸では瞬きにすら満たない。
でかすぎて面白い宇宙は逆に謙虚な気持ちにさせてくれる。
今年一年、一日、一秒を大切に生きてゆこうと思う。

My point of view about the world situation

This is my point of view about the world situation of this year.
All most of people felt more and more getting so bad for the world economy.
It,s right.But I think we must reaper democracy and capitalism.
These are out of order.
and these are not for our happiness.
We should stop the old paradigm.
and ,we have to make new system of pursuit happiness each other.
perches It,s rule of moral bond.
we agree with the value over the culture.
We should think about our dream all over the world.
We do,t need the war,competition,divided thinking,confused approach.
It,s so difficult to agree with many opinion.
we do,t live for only bread.
we would long for common faith of humankind.
It,s start to go to goal for progressive humankind.