7.04.2010

World Cup

ドイツ対アルゼンチンの試合は4-0でドイツがアルゼンチンを下し快勝した。
サッカーの事は全然わからないが明らかにドイツのセットプレーが上手だった。
そして、ドイツはゴール前での人数も多く、それは走り続けていた証しだと思うが確実にチャンスをものにしていた。
ドイツのメルケル首相もゴールの度に大きな拍手していた。
ドイツのレベルの高さはまるでアルゼンチンが弱いチームに見えるほど圧倒的な力で試合を封じこめていた。
アルゼンチンも後半出だしにゴールチャンスが何度かありながらもメッシのシュートが上ずり決めきれないでいた。
今日の試合は緊張感のあるハイレベルなゲームであったことは間違いない。

7.02.2010

悲しい唄

桑田佳祐『フロム イェスタデイ』
Blueはなんとなく悲しいという情感が溢れる曲だ。
そう久しぶりに聴いて想う。
この人は日本人の情感をリアルに表現することに長けた素晴らしい歌い手だと思う。

若い時に聴いた景色や感情が一瞬にして思い出された。

into the Highway

夕闇に包まれだしたHighwayに吸い込まれるように車を走らせた。
急いでも無いのにいつものようにスピードを上げて、ひたすらアクセルを踏む込む。

記憶の中で感覚が蘇る。
何も変わらない事を知りながらもムキになる。

エンジンは轟音を吹き上げながら風力に車体を揺らす。
流れる景色に自我を重ねて。

Hole in my soul.

現在の日本人の精神構造類型

精神的な支柱を持たぬ状況対応型 

メディアの偏向報道に一気呵成に流される不和雷同型

和の精神の最悪な部分を刺激された服従の民のタイプ

少数意見を異端児扱いする合理性無き正義マニア型

衣食住の満ち足りた空調の利いた快適な空間の中で生きる事の中にあるリアリティや激しさを忘却した空疎な民衆型

奇をてらう事や社会的反発の中で生きる事に実感を持つサバイバル型

窒息しそうな言論封鎖を見抜いても激しく呼吸をしようとする怒りに似た慟哭を持つタイプ

大多数の中で緩慢なる自殺を無自覚に教授する精神的自殺に漂流するタイプ

言葉を大切にして生きるリアリティを無菌状態の中で有毒素をエネルギーに変換する激情型

俺はどれに位置するだろう。

縦軸と横軸の中の拡大してゆく立方体の中で葛藤している瞬間すら生きることに喜びを感じたい。

生と死の刹那の自我が俺を俺を強くする。

日本国衆参政治家とマスメディアへ 

本日、管直人が報道ステ-ションに出演していた。
小沢の消費税増税発言に古館がそこを突いて民主党内不一致を繰り返した。
管は少しキレ気味にマスコミの拡大偏向報道に嫌気がさしたようだった。

消費税、年金問題、社会保障、雇用対策、財政再建、普天間問題など主題が目白押しの今回の選挙であるがおそらく大勢民主党が勝利する印象操作的報道が主である。

民主党内に現存する左翼勢力の拡大は見逃せない。
外国人地方参政権の実現がならない中、票田の確保の中で人権保護法案という根本的な囲いで法的拘束力を強化した外国人保護の動きを強める議員集団が民主党に多数いる。

小沢一郎も日本の主権より、中韓への配慮とアメリカ乖離の中で在日団体に肩入れをして、自己利益確保と強化に勤しんでいる。

日本改造計画を出版したときから彼の主張は概ね指示してきたが国連主義やこの場での反日的な発言を耳にするたびに失望を禁じ得ない。

鳩山由紀夫は日本は日本人だけのものでない発言をするなど友愛という貧弱な精神構造で期待できないので辞任は当然である。

しかしに日本は誰も首相として運営できないのだろうか?
小泉純一郎は少なくともアメリカ偏重であるが一本筋が通っていた。
ブッシュと仲が良いことも国民としては爽快だった。
発言もシンプル且つストレートだったところが国民に支持された。
軽い独裁は否定できないがそれでも国民は支持した。

今の政治家で明確なヴィジョンを持ち国民を引っ張る政治家は皆無なのか?
強引でも皆が納得することは民主主義ではないので概ね国民の支持を得ればいいではないか。

その為にもマスコミは国民に情報を偏向的な視野狭窄的、局所的な洗脳報道を止めるべきだ。

政策論も無く、法知識も無く、国際舞台での交渉においてのタフな胆力も無く、未来へのパースペクティブも無き、政治家とその広報部たるTV、新聞のマスメディアはカメラと筆を置くべきだ。
 
日本の政治家、メディアの自覚症状の無い幼稚さと馬鹿さとセンスの無さはノ-ベル平和賞ものである。
幼稚な理想と戯言の切り取りとツギハギは恥の第一級国家試験。
世論調査での政党支持率は公認の詐欺的ウィルス大量放射。

全てが空疎で虚無的な大人不在のこの国は末期症状とまで言われて久しい。
第二次世界大戦で勇敢にも日本の為に命を落としたご先祖に申し訳が立たない。
巨大な依存心が日本の自律、自立を崩壊させているというエキスキュ-ズでは合理的理由にならない。
現実に立脚した国政を遂行する政治家はこの国のシステムやメディアでは無視、抹殺される。
政治と金。
金がかかる政治に二世議員しか這いあがれない。
後は馬鹿なタレント議員で党内勢力を拡大する為の駒。

罵詈雑言を吐くのも疲れるが、こうなりゃ根競べだ。

日本人は馬鹿でない。
いつか馬鹿な政治家がなくなる日本を目指して。

7.01.2010

読書政策。

日本全体をイノベートする。
全体の知的レベルを向上する。
今も昔も根本的な自己啓発は読書が有効である。
日本人を読書大国にして知的レベルを上げることで考える人が増える。
言葉は脳内におけるブロック遊びにおけるブロックである。
種類の多い知識、言葉が多くのブロックを脳内に保持することになる。
それらが、有機的に絡み合い想像されることで新しい組み合わせの中で新しい発想や閃きが生まれる。
その個々の蓄積が集団知になり強固な新しい日本人を生み出す。
そこにク-ルでインテリジェントな日本人になる発露がある。
読書の種類を多種多様にし、国全体が学校教育、経済活動における人材教育、人生の生涯教育を読書を根幹として奨励する。

全ての既存のビジネスや全業種は旧態依然たる文脈の中で現状維持に躍起である。
しかしそこで日本の全世代において有効策講じるにはどうするかという問題がある。
改革はTV。
民放の教育番組を増やす。
新聞は書評欄を増やす。
出版社、書店を税制免除し、図書館を増設する。
外国の翻訳書を国家レベルで増やす。

住宅問題を解決しないと家に本を蔵書出来ない。
賃貸住宅の家賃補助。
図書券を還付する。

読書論文を文部科学書省が審査し、留学などの支援をする。
新しい知識や言論を育成することでこの国の疲労感は一瞬で解消される。

6.27.2010

humid nihgt.

It.s getting more and more so tired.The perfect complex  of mentality is Japaneses  tragedy.
So humid night.The most important things is thinking deeply.
We have no idea to live Well.But we have many material sciense.Afer the war.
We were working hard day by day.If we  were more wise.we would live well in our history.
We believe to live as real samurai.

終わりなき戦い

終わりなき戦いとは神経戦である日本政治である。
油断や妥協は権力者の思うつぼである。
政権従事者、運営者に対して国民は馬鹿ども高い金で雇ってやってるんだから検証するべきである。
発言の一致、行動の一貫性、裏の活動による財産隠匿など。
ここまで矮小化、小市民化、愚劣化、即物化している政治家の実態は20歳以上の全ての国民に責任がある。
また、政治家の愚劣さは本人の愚かさが全てである。
日本の崩壊は脳と精神が発端である。
そしてその環境要因はマスメディアの大手5大新聞社と主要民放放送局である。
今は洗脳の仕上げの段階にある。
国民は意志を持たず、疲労困憊した灰色のニュ-スを綺麗なTVのブラウン管を通してジャンクフードを食べながら搾取されてゆくのだろう。
馬鹿げたそして幼稚な政治劇場はいらない。
この夏の参議院選挙以降も日本の不幸は継続してゆく。
アメリカにも中国にも韓国にもロシアにも筋を通して発言して容易な妥協をしない政治家を求む。
子供手当、高校無償化、高速道路無料化、人権保護法案、外国人参政権、全ていらない。
必要なのはベンチャー企業育成の資金援助、規制緩和、宇宙航空開発、IT分野の援助、義務教育の18歳までの延長、国語や歴史、文化、論文、軍事、科学全般の授業の充実、1年の徴兵、自衛隊の法解釈の明確化、核武装、18歳からの成年、福祉の削減、法人税20パーセント、日本列島の武装基地化、書籍や文化活動の無税、大学のレベル向上、国際情報部設立などである。
必要なのは現実に立脚した中での理想の構築であり、誇りある日本の構築である。

6.26.2010

Early Rebbeca.

Rebbecaのファーストアルバム「Early Rebbeca」を久しぶりに聴いている。
15歳の頃にダビングしたカセットテープで何回も夜更けまで聴きこんだ頃が懐かしい。
蒼ざめた時間、ヴァージニティー、Preciour Starなどいい曲がいっぱい詰まったアルバムだ。
ノッコの悲しげで少し大人びた意志的な声が魅力である。

6.25.2010

参議院選挙

参議院選挙の候補者が立ち並ぶ中、各政党の党首の暴論がばら撒かれている。
ワ-ルドカップよりも選挙が本来重要な事柄であるはずだが、そう思えないように情報操作されている。
各党首、政党の自己の人生、生計、繁栄、安定の為の選挙である。
目先の話、矮小化、陳腐化、小市民的な政策と低俗で近視眼的な意見に判断能力の鈍い国民は目くらまされている。
選びたい候補者も政党もなく、ひたすら悪趣味な報道の切り口が日常を追認強化している。
緩い具象化されたそしてボケた評論が大量生産され偏向報道の中で国民の思考能力を剥奪することに懸命である。
メディアも受け手である国民も本当は辟易しているのではないだろうか?
朝から晩までくだらない話(報道)に付き合うことは緩慢なる拷問に類似している。
本質的で未来的で希望に溢れる血の(知の)通ったメッセ-ジを送る政治家はいない。
感情や感性があれば本当に窒息しそうなこの国の低俗さに暴力で返事したくなる。
日本人はアホなのか?
ゆとりがあるのか?
それとも鈍感なのか?
我が国、日本の将来は退屈で低俗なバラエティに浸食してもよいほど無価値なのか?
この参議院選挙でまた愚劣な日本の政治史に新しい馬鹿げた演出が付加されるに予感がする。

Old friend.

昔からの友人に久しぶりに会った。
時を重ね、幾つもの思い出を持ち、同じ時代を生き抜く戦友として。
思い出話、人生の節目、これからのことなどを話した。
あっと言う間に時は経ち、別れの時間になる。
また互いに日常に吸い込まれてゆく。

6.24.2010

space in the earth.

This blue planet is like a miracle music.Some rhyme.Some sound.Some timing.All harmony is here.Nobody knows the truth of the natural law.Crazy amazing.

Wild animal in Higashinada Ward.

IN GREEN

NAGOYA CITY



6.23.2010

Tamara de Lempicka

兵庫県立美術館でレンピッカ展を見学してきた。絵画の知識はゼロだが、素人目で見ても強烈な迫力のある作品群であった。ニューヨークというタイトルの絵画とその素描があった。デッサンの段階で極めて細かく描きこまれたビルは完成した技術に裏打ちされたものと確信できた。
また、本を読む赤毛の女という作品は躍動感に溢れ、立体的でもあり、俺には動き出すんじゃないかと思えるぐらいの迫力があった。ある種の生命観というか、怒りの混じった狂気と言うか肉厚な力量を感じる。
そしてこの作者が女優並みの美貌を持つ画家であることも興味深い。
写真はレンピッカの画集を買ったものである。
有名な作品、緑の服の女である。
ムンク展の時にも強烈に感じたが、本物は相手を圧倒し黙らせる力がある。
本当に感動した。
力強い画風、大胆且つ鮮明な色使い、そして光と影の部分の明確なグラデーション。
素晴らしいという言葉に尽きる。


Rainy. Rainy.

家路を急ぐ快速電車の車窓に滲む雨雫が横殴りにつたう。
最寄の駅に辿り着けば、激しい雨が路面を叩きつける。
こんな激しい雨はいつまでも続かない。
同じように雨足が弱まるのを待ちぼうける人達。
土砂降りに飛び込む人。傘を持たない人。
時間を潰すために、くたくたな新聞を読み、何本かタバコを吹かしたりして見た。
予想通りにやがて雨は小ぶりになり、駅から何人かの背中が消えた。
路面を叩く音が弱くなり、タクシーのヘッドライトが浮かんでは消えた。
止むことは無さそうなので、諦めて深夜の雨の街に飛び込んだ。

6.21.2010

A day is a life.

一日一生と言う言葉がある。
毎日が光陰矢の如しと言うままに過ぎ行く中で。
一日を生き抜くことで精一杯の生活。
忙しさの中で様々な想いを忘れ、そして様々な思惑の中に囚われる。
日常生活、国内外の政治、経済、時事問題、ビジネス、精神活動さえも状況の中で文脈を変え、意味を変質させる。
連絡をしていない友人。
昔の思い出や生まれ育った廃れた街。
通いつめた馴染みの店。
馬鹿をしてた頃の青い自分も記憶の果てに尽きてしまいそうになる。

昔、好きだった音楽でも聴きながら少し感慨に耽ってみようと想う。

6.03.2010

鳩山辞任に想うこと

発言も軽いが、辞任も軽い。
そして国民より党と選挙が中心の弁解をたれていた。
大きな世界で長い時間の大局観での思考がない彼には情緒的な言葉の羅列が全てである。
メディアも白々しい。
馬鹿らく幼稚くさいこの国の小さく惨めで歪んだ世界観はもう限界に来ている。
大きな世界観での目標を語るリ-ダーがほしい。
国家レベルにそぐわないこの国の政治家は恥の生産工場である。
鳩山辞任は国民の軽薄さである。
ここまできたら何人でも擁立しそして辞めさせて毎日でも変え続けたらどうだ。
現実の政治がここまで空虚である今。
考え抜くことが民主主義のコストであることを肝に命じて日本人として生きてゆこうと想う。

Half of the year. past.

6月の心地よい風が窓から吹き込んでくる。
今年の半分が過ぎた。残りの半分をどう過ごすか考えたい。
一年の経過は早い。
ちょうど半分の今ごろを区切りとしてここで集中的に考え抜くためにも時間が必要だ。
思考回路を発展させてそして高い視点でつまりゴールを構築して意味を見出す。
日々の時間に流れに負けないように。