日本人としての精神性は何かを考える時、幾つもの考えが宿ります。永い日本の歴史上に培われた文化や自然環境に育れた精神性です。
例えば、代表的日本人としてよく考えられる所で新渡戸稲造の「武士道」、宮本武蔵の「五輪書」聖徳太子や西郷隆盛、徳川家康や織田信長の生き方考え方などです。ルーズ べネディクトの「菊と刀」やイザヤ ペンダサン「ユダヤ人と日本人」など参考になります。
恥の文化、和の精神、アミニズム、自然信仰、等日本人の精神性を表現するものであり、ある意味正しいと思います。
しかし、自分としては意味的に弱さが含まれていて好きではありません。
ポジティブさに欠けていて、部分的には表現しえていますが物足りなさを感じ得ます。
勿論、無理に強い意味を付加する気もありません。
欧米における自由、平等、博愛などの思想や哲学は日本に無いのかと考えてみます。
日本においては礼節、自然に対する美意識、わびさびの感性、桜に見る死生観、協調的な精神、創意工夫する精神、自己犠牲の精神、以心伝心などが精神的水脈として日本民族にあります。水のようなしなやかさ、滅びに対するはかなさ、諸行無常における悲哀の感性もあります。
ネガティブさにたいしての精神の強さや耐性が誇りとして日本人にはあります。
日本人の無意識に深く流れる真の強さは最終的に粋な感性にあると思います。
永く日本人、品の文化と貧の文化に親しんできました。
貧しくとも心で感じカッコ悪さを否定してきました。その先にある粋な感覚や感性がありえたと思います。
切腹や腹切り、自己犠牲や神風も日本人の人間としての真の強さを追求する姿勢として評価します。
こんなことを書くと激しく日教組や反日団体の材料として批判が来るのは承知の上です。
しかしながら、その根底にある日本人としての深く激しい悲しみの歴史の先にある精神性は表面的な批判に耐えうる誇り高き強さがあると考えます。
共感能力の高い日本人は自ら深く思考して未来的な新しい平和な価値観を創造できます。
その証拠として、根底として日本人の精神性をのシンボリックな言葉が必要と思います。
日本人が日本人としての枠に限定せず大きく広い意味でのゴールとして、そして世界に誇りうる精神性としての軸を見つめなおす時期にあります。
日本は世界やアメリカとの戦争、敗戦後66年物質的繁栄を追求しそして実現し謳歌しました。
衣食足り飽食の時代を謳歌する半面、自国の防衛をアメリカ依存することで現実に対してのシビアさを忘却しながらも生きてきました。
そのつけが反日の民主党、マスコミ、反日団体の工作活動の激化としてあります。
検閲、捏造、洗脳が完成された現状が日本にあります。
体裁や金より誇りや精神性を取り返す時期に日本はあります。
そして、我が祖国日本は何なのか?
この日本の国体は精神性は何なのか?
などを強く考えずには居られません。
精神的な高潔性、美意識、美学、死生観などから考えて日本人としてのカッコよさにあるものは
歴史の中であらゆる耐性に裏打ちされた誇り、粋さ、優しさ、しなやかさ、であり知性の低い私としては一言で総括した言葉を未だに見つけられません。
此処に書く稚拙な駄文が精一杯の情熱です。
最後に日本の表現する言葉として無理にでも一言で言うなれば「誠」という言葉を上げてみたいと思います。
誠意ある真面目な日本人を表現する言葉として、上記の煩雑な思考をまとめるものでないとないと十重承知でありますが・・・
個人的にどうしても日本の生まれ育ち、感謝し考え、先の敗戦や英霊を想う時、この先の自分の人生を賭けても考え抜き的確な日本人の精神支柱となる意味を考えたい欲求に駆られています。
凡庸なる日本人として・・・
11.09.2011
9.20.2011
閉塞感とは明確な利権が正体と考える。
日本における漠然とした閉塞感の正体は支配層における利権と規制である。
自由闊達で進歩的でな空間であれば閉塞は無い。
何処かで誰かが何かの閉塞を作り出していると考えておかしくないだろう。
3.11以降の日本人の人生観や価値観、世界観の変化がある。
原発利権、韓国利権、報道規制、民主党政権における反日左翼主義や自虐史観の強化など曖昧で巧妙に隠蔽されていた実像が明確になってきた流れがある。
日本においては巨大メディアによる情報操作により国民の気付きの遅延、鈍化や洗脳が巧みになされている。
マスコミや情報産業に従事していない限り、一般人は日常の情報をメディアから摂取することになる。
然し、情報が巧みに加工、偏向されている中では、集団洗脳的な情報を無自覚に浴びる事になる。
そして、一部の日本の支配層が利権を守り抜く為に報道、放送は作り上げられられる。
現代社会は司法、行政、立法の三権より、今はマスコミの権力が歪んだ形として強大な権力を保持している。
利権の正体は明確になる中で、日本国民の最大の武器は関心を持つ事、報道を疑う懐疑主義を継続する事しかない。
自由闊達で進歩的でな空間であれば閉塞は無い。
何処かで誰かが何かの閉塞を作り出していると考えておかしくないだろう。
3.11以降の日本人の人生観や価値観、世界観の変化がある。
原発利権、韓国利権、報道規制、民主党政権における反日左翼主義や自虐史観の強化など曖昧で巧妙に隠蔽されていた実像が明確になってきた流れがある。
日本においては巨大メディアによる情報操作により国民の気付きの遅延、鈍化や洗脳が巧みになされている。
マスコミや情報産業に従事していない限り、一般人は日常の情報をメディアから摂取することになる。
然し、情報が巧みに加工、偏向されている中では、集団洗脳的な情報を無自覚に浴びる事になる。
そして、一部の日本の支配層が利権を守り抜く為に報道、放送は作り上げられられる。
現代社会は司法、行政、立法の三権より、今はマスコミの権力が歪んだ形として強大な権力を保持している。
利権の正体は明確になる中で、日本国民の最大の武器は関心を持つ事、報道を疑う懐疑主義を継続する事しかない。
8.17.2011
新しい日本の構築の為に考えること
日本に蔓延するある種の退廃感、虚無感、不透明感は飽きるほどメディアでも言いつくされた空気である。
暖衣飽食の豊かな国、日本。そして、豊かさの一面とパラレルワ-ルドとして、新しい種類の貧困、経済に名を借りた希望格差による自殺、絶望に似た政治不信から来る無力感を抱えて生きる多くの人々。
これらは作られたニヒリズムなのか?
薄い空気の中で窒息寸前で衣食足りた生活を営むアンバランスの中で情緒不安定になる方が大方の普通の精神かもしれないと感じてしまう。
絶望に、失望に文字数を割いても甚大な疲労感だけが色濃く残る。
面白さに欠けている。そう。面白さが無い事が、興奮が無い事が、脳内ドーパミンが炸裂しない事が希望欠乏症となり、健全な精神を蝕む。
地球上に存在する先進国は既に物理的繁栄を終了し、精神、知識、情報への価値化へ邁進する流れである。
日本においては憲法改正か?ナショナルゴールの作成か?思想、哲学の構築か?
然し、精神的な充足は個々の課題であり、国家で論じる問題にはそぐわない事が多い。
国家レベルでの論調ならば、歴史観、愛国、自国に対する尊厳、先祖崇拝、郷土愛などが範疇である。
それらの知識教養に対する獲得と思考整理も個々の自身の脳内で行われる事であり、行政側では教育での介入しか有効でない。
教育は学習年齢対象に対してであり、大人への啓蒙はマスメディアでのアナウンスメントによる告知が有効である。
アメリカとの戦争による、日本の敗戦後、マッカーサーやGHQによる教育勅語の廃止、検閲、WGIPの推進で日本人奴隷化計画が見事に経済的奴隷、親米的無意識的奴隷と化した。
戦前の誇り高き日本人は皆無となり、無口無言がバランスのとれた日本人として教育や報道で大量生産された。
此処までは、既知の事実であり少しの異論があるとは思うが大きく敗戦後のコモンセンスとして認知されるところであろう。
然し、いつまでアメリカのせいにしていいのか?
アメリカの安保、貿易関係、協力でここまで経済大国になれた事実も現実である。
冒頭の日本の暗陰たる空気感、無力感に問題を戻す。
突破口は元気な日本人の量産しかない。
元気な日本人はどうして増えるか?
自律、自立しかない。
いきなりの安保反対、軍備拡張、主権回復の民族主義の論調で右傾化して極論を垂れる気はない。
ただ、現状の民主党政権は戦後最悪の極左政権であり、フジテレビを始めとするTVメディア、新聞メディアも韓国利権、パチンコマネー、在日特権の拡張、メディア人の帰化人の増加、株式取得、人工的扇動的韓流ブ-ムの捏造、通名報道、人権侵害救済法案、民主党の外国人献金問題、竹島、尖閣諸島、北方領土、拉致問題などの偏向報道により左巻きが強い。
少しの右傾化ではバランスが悪い。極端に左に傾いた日本の実像がある。
個々の問題は大きくは中韓ロ米などの国の綱引きであり、肝心な日本の国家観、日本国益、日本人の身体、財産、生命、人権、国家機密保護が欠落している。
否、欠落というより存在しない、視点をずらされている、隠されている、誤魔化されている、洗脳されているという表現が事実に近い。
日本人の自律、自立はまともな世論形成と腐敗したメディアの批判、政治家叩き、政府批判を繰り返しすることで鍛えられる。
全うな知性による強力な世論が腐敗した利権権力者は恐怖でおののく。
もうそろそろ、明るい日本にシフトチェンジしたい。暗いのは飽きた。
暗いとは無知、無言、無力という意味である。
普通の国としての日本。軍事、防衛、主権回復、自国の利益。
日本人の清廉で誇り高き精神構造の歴史を復活と躍進を心底信じて、この腐敗した日本の暗部と闘う事を誓います。
暖衣飽食の豊かな国、日本。そして、豊かさの一面とパラレルワ-ルドとして、新しい種類の貧困、経済に名を借りた希望格差による自殺、絶望に似た政治不信から来る無力感を抱えて生きる多くの人々。
これらは作られたニヒリズムなのか?
薄い空気の中で窒息寸前で衣食足りた生活を営むアンバランスの中で情緒不安定になる方が大方の普通の精神かもしれないと感じてしまう。
絶望に、失望に文字数を割いても甚大な疲労感だけが色濃く残る。
面白さに欠けている。そう。面白さが無い事が、興奮が無い事が、脳内ドーパミンが炸裂しない事が希望欠乏症となり、健全な精神を蝕む。
地球上に存在する先進国は既に物理的繁栄を終了し、精神、知識、情報への価値化へ邁進する流れである。
日本においては憲法改正か?ナショナルゴールの作成か?思想、哲学の構築か?
然し、精神的な充足は個々の課題であり、国家で論じる問題にはそぐわない事が多い。
国家レベルでの論調ならば、歴史観、愛国、自国に対する尊厳、先祖崇拝、郷土愛などが範疇である。
それらの知識教養に対する獲得と思考整理も個々の自身の脳内で行われる事であり、行政側では教育での介入しか有効でない。
教育は学習年齢対象に対してであり、大人への啓蒙はマスメディアでのアナウンスメントによる告知が有効である。
アメリカとの戦争による、日本の敗戦後、マッカーサーやGHQによる教育勅語の廃止、検閲、WGIPの推進で日本人奴隷化計画が見事に経済的奴隷、親米的無意識的奴隷と化した。
戦前の誇り高き日本人は皆無となり、無口無言がバランスのとれた日本人として教育や報道で大量生産された。
此処までは、既知の事実であり少しの異論があるとは思うが大きく敗戦後のコモンセンスとして認知されるところであろう。
然し、いつまでアメリカのせいにしていいのか?
アメリカの安保、貿易関係、協力でここまで経済大国になれた事実も現実である。
冒頭の日本の暗陰たる空気感、無力感に問題を戻す。
突破口は元気な日本人の量産しかない。
元気な日本人はどうして増えるか?
自律、自立しかない。
いきなりの安保反対、軍備拡張、主権回復の民族主義の論調で右傾化して極論を垂れる気はない。
ただ、現状の民主党政権は戦後最悪の極左政権であり、フジテレビを始めとするTVメディア、新聞メディアも韓国利権、パチンコマネー、在日特権の拡張、メディア人の帰化人の増加、株式取得、人工的扇動的韓流ブ-ムの捏造、通名報道、人権侵害救済法案、民主党の外国人献金問題、竹島、尖閣諸島、北方領土、拉致問題などの偏向報道により左巻きが強い。
少しの右傾化ではバランスが悪い。極端に左に傾いた日本の実像がある。
個々の問題は大きくは中韓ロ米などの国の綱引きであり、肝心な日本の国家観、日本国益、日本人の身体、財産、生命、人権、国家機密保護が欠落している。
否、欠落というより存在しない、視点をずらされている、隠されている、誤魔化されている、洗脳されているという表現が事実に近い。
日本人の自律、自立はまともな世論形成と腐敗したメディアの批判、政治家叩き、政府批判を繰り返しすることで鍛えられる。
全うな知性による強力な世論が腐敗した利権権力者は恐怖でおののく。
もうそろそろ、明るい日本にシフトチェンジしたい。暗いのは飽きた。
暗いとは無知、無言、無力という意味である。
普通の国としての日本。軍事、防衛、主権回復、自国の利益。
日本人の清廉で誇り高き精神構造の歴史を復活と躍進を心底信じて、この腐敗した日本の暗部と闘う事を誓います。
4.06.2011
3.23.2011
政治家仕事としてとらえている人へ
政治家仕事としてとらえている人へ
今回の日米太平洋戦争後の戦後最悪の事態に対して衆参全ての国会議員は知恵を集約して団結していただきたい。
以下、僭越ながら私案を申し上げます。
日本政府緊急対策宣言の発令
陸海空の自衛隊を東日本に総動員して陸路、空路、海路のすべての手段で救済、復興を急ぐ。
警察、消防、行政職員を人手として収集させる。
官民の全て関係者中で適正な食糧、建築業者、ボランティア、運送業者、などを集約し対策本部で情報、指揮系統を集約し実行を急務とする。
情報を集約し人命救助、避難民のケア、廃材処理、避難所の状況確認などを把握する。
全てにおいて政府官邸が情報を集約し危機意識を共有し分野に分けて3分割などにして対策を打つ。
大きな意味での国が動いて対策を急いでいるという基本的で重要なアクションが無いことが諸悪の根源です。
ここは政局や派閥、意見の相違を超えて、本気で東日本の為に動いてください。
今回の日米太平洋戦争後の戦後最悪の事態に対して衆参全ての国会議員は知恵を集約して団結していただきたい。
以下、僭越ながら私案を申し上げます。
日本政府緊急対策宣言の発令
陸海空の自衛隊を東日本に総動員して陸路、空路、海路のすべての手段で救済、復興を急ぐ。
警察、消防、行政職員を人手として収集させる。
官民の全て関係者中で適正な食糧、建築業者、ボランティア、運送業者、などを集約し対策本部で情報、指揮系統を集約し実行を急務とする。
情報を集約し人命救助、避難民のケア、廃材処理、避難所の状況確認などを把握する。
全てにおいて政府官邸が情報を集約し危機意識を共有し分野に分けて3分割などにして対策を打つ。
大きな意味での国が動いて対策を急いでいるという基本的で重要なアクションが無いことが諸悪の根源です。
ここは政局や派閥、意見の相違を超えて、本気で東日本の為に動いてください。
3.03.2011
日本国家再生論
僕は日本はカッコイイ国、ク-ルジャパンである為には日本の土着の精神性を基盤とした考え方をもう一度、聖徳太子から新渡戸稲造その後の、日本の戦後の経営者の哲学をまとめて構築すべきでると思います。
古来から連綿として流れる日本的なしなやかさに含蓄された強さ、潔さ、矜持、などの哲学とも宗教と異にする精神性がバイブルもなくしかし、日本民族に伝統的に武士道的な価値観として構築されてきた単なる恥の文化を超えた強靭な精神性がこの国にはあると考えています。
しかしながら、戦後のGHQの検閲、マッカーサーやヒルガートの焚書坑儒的な徹底した精神支配の中で完全なマインドコントロールが日本になされました。
現在の日本人は馬鹿げたTV番組や宅配制度で発達した空疎で矮小な新聞報道と暖衣飽食のなかで見えない天井のある閉塞の中で自律神経失調症国家となりました。
自らを語り現状把握することすら自信が持てないことがこの国では日本論が絶えず流行する根源であると思います。
リアルな現状把握をして、諸問題を解決することが重要ですが根本的な日本の理想像と日本人の精神性に基づいた哲学の構築が急務であります。
それは、諸外国から学んできた自由、博愛、平和、基本的人権などの概念を超えた包括的な抽象概念であり、全てを含蓄するものであればク-ルだと思います。
適切な言葉や抽象概念を見つけることが僕のIQレベルでは見つけれませんが、自分的に考え抜くと文化的、教養的、知的レベルの高く、人類愛を根幹とする成熟度の高い国家目指すべきであります。
そこでは、現実の厳格な人類のレベルの低さを十分理解したうえで、いつでも日本人は戦争をする覚悟があり力もあるが、放棄する選択を最終までとるという内容である憲法9条的な概念が本筋だと思います。
力無き正義は無能なり、正義なき力も無能なりと空手家の大山総裁の言葉が重たいです。
どう表現して、何を日本の精神哲学とし未来を語るべきか・・・
愛、誠、仁、孝、誇り、思いやり、などを含む人間という強さと弱さを超えた高潔さそんな言葉があれば日本の国家を語る上で抽象概念としては最高のク-ルな言葉であり理想だと思います。
物質的繁栄や経済的繁栄を謳歌している日本においてこれ以上のGDPの向上よりテンションの上がる自画像が本当の繁栄につながるおもいます。
言語空間や情報空間においての貧弱で確認できない空理空論ではない、強く日本人にある強靭さそれは極力ネガティブな響きの無い言葉として概念でなければなりません。
受身の奴隷根性的で小市民的に流布された気休めの言葉はいらないからです。
そんな巧妙な隷属的概念がこの国にはメディアを通じて大量放射されているので、混じりけの無い高潔さが僕はほしいからです。
北野武が本のなかで言う、粋さが日本人にはもともとあり、やせ我慢の美学とか高潔さがあるとおもいます。
自分の文章でここまで何度か使用した高潔さは一つの示唆を含んでいるとおもいますが、完全ではありません。
誇り高く、自由で粋な日本人や日本国であり豊である為に、本当は過去に歴史学者、哲学者、日本語学者、文化人、知識人、読書人が丁寧に表現しておくべきでした。
もう既に誰かが表現しているかも知れませんが僕は寡聞にしてしりません。
グローバル化の時代に国家論なんてという意見もありそうですが、やはり僕は現時点では必要不可欠と考えます。
個々の人に歴史があるように国家や民族、集団にも歴史があるからです。
それは大体の場合、人類は闘争の歴史であり、サバイバル歴史であります。
昔も今も軍事力が最高の力ですが民意やデモクラシー、資本主義が発達しインタ-ネットがここまで普及した現在は軍事力も背景に必要ですし経済的強靭さも必要ですが真の意味でのIQの高い高潔な理想が無いと日本人の再生と世界のへの示しがつかないからです。
日本は言葉とビヘイビアで自らの日本という国の立場を明確にしないと舐められるしダサいのはもう即刻やめにしたいと思います。
イスラエルやアメリカの行動原理は理解できるが、日本の政治家の発言や行動は我慢出来ないほど耐えがたくダサくあります。
これぐらいの繁栄で日本は満足しだんまりを決め込み、闘う意志を喪失し、引きこもるくらいなら税金を返金させてやろうかとおもいます。
話が脱線しまくってすみません。
首尾一貫して言いたいことは、格好いい日本を創るために日本国憲法を含めた日本人の高潔な精神性を軸とした理想を日本人の前頭前野を語りたいそれだけです。
個人的なテ-マとして追求していますが思考整理してまた発表したいとおもいます
古来から連綿として流れる日本的なしなやかさに含蓄された強さ、潔さ、矜持、などの哲学とも宗教と異にする精神性がバイブルもなくしかし、日本民族に伝統的に武士道的な価値観として構築されてきた単なる恥の文化を超えた強靭な精神性がこの国にはあると考えています。
しかしながら、戦後のGHQの検閲、マッカーサーやヒルガートの焚書坑儒的な徹底した精神支配の中で完全なマインドコントロールが日本になされました。
現在の日本人は馬鹿げたTV番組や宅配制度で発達した空疎で矮小な新聞報道と暖衣飽食のなかで見えない天井のある閉塞の中で自律神経失調症国家となりました。
自らを語り現状把握することすら自信が持てないことがこの国では日本論が絶えず流行する根源であると思います。
リアルな現状把握をして、諸問題を解決することが重要ですが根本的な日本の理想像と日本人の精神性に基づいた哲学の構築が急務であります。
それは、諸外国から学んできた自由、博愛、平和、基本的人権などの概念を超えた包括的な抽象概念であり、全てを含蓄するものであればク-ルだと思います。
適切な言葉や抽象概念を見つけることが僕のIQレベルでは見つけれませんが、自分的に考え抜くと文化的、教養的、知的レベルの高く、人類愛を根幹とする成熟度の高い国家目指すべきであります。
そこでは、現実の厳格な人類のレベルの低さを十分理解したうえで、いつでも日本人は戦争をする覚悟があり力もあるが、放棄する選択を最終までとるという内容である憲法9条的な概念が本筋だと思います。
力無き正義は無能なり、正義なき力も無能なりと空手家の大山総裁の言葉が重たいです。
どう表現して、何を日本の精神哲学とし未来を語るべきか・・・
愛、誠、仁、孝、誇り、思いやり、などを含む人間という強さと弱さを超えた高潔さそんな言葉があれば日本の国家を語る上で抽象概念としては最高のク-ルな言葉であり理想だと思います。
物質的繁栄や経済的繁栄を謳歌している日本においてこれ以上のGDPの向上よりテンションの上がる自画像が本当の繁栄につながるおもいます。
言語空間や情報空間においての貧弱で確認できない空理空論ではない、強く日本人にある強靭さそれは極力ネガティブな響きの無い言葉として概念でなければなりません。
受身の奴隷根性的で小市民的に流布された気休めの言葉はいらないからです。
そんな巧妙な隷属的概念がこの国にはメディアを通じて大量放射されているので、混じりけの無い高潔さが僕はほしいからです。
北野武が本のなかで言う、粋さが日本人にはもともとあり、やせ我慢の美学とか高潔さがあるとおもいます。
自分の文章でここまで何度か使用した高潔さは一つの示唆を含んでいるとおもいますが、完全ではありません。
誇り高く、自由で粋な日本人や日本国であり豊である為に、本当は過去に歴史学者、哲学者、日本語学者、文化人、知識人、読書人が丁寧に表現しておくべきでした。
もう既に誰かが表現しているかも知れませんが僕は寡聞にしてしりません。
グローバル化の時代に国家論なんてという意見もありそうですが、やはり僕は現時点では必要不可欠と考えます。
個々の人に歴史があるように国家や民族、集団にも歴史があるからです。
それは大体の場合、人類は闘争の歴史であり、サバイバル歴史であります。
昔も今も軍事力が最高の力ですが民意やデモクラシー、資本主義が発達しインタ-ネットがここまで普及した現在は軍事力も背景に必要ですし経済的強靭さも必要ですが真の意味でのIQの高い高潔な理想が無いと日本人の再生と世界のへの示しがつかないからです。
日本は言葉とビヘイビアで自らの日本という国の立場を明確にしないと舐められるしダサいのはもう即刻やめにしたいと思います。
イスラエルやアメリカの行動原理は理解できるが、日本の政治家の発言や行動は我慢出来ないほど耐えがたくダサくあります。
これぐらいの繁栄で日本は満足しだんまりを決め込み、闘う意志を喪失し、引きこもるくらいなら税金を返金させてやろうかとおもいます。
話が脱線しまくってすみません。
首尾一貫して言いたいことは、格好いい日本を創るために日本国憲法を含めた日本人の高潔な精神性を軸とした理想を日本人の前頭前野を語りたいそれだけです。
個人的なテ-マとして追求していますが思考整理してまた発表したいとおもいます
1.11.2011
keep on running
I,m keep on running
and keep on thinking
and keep on seeking
and keep on getting
and keep on ying
and keep on looking
and keep on knocking
and keep on beeting
and keep on laughing
but I,m not keep on denying
and It, s a ringong in my heart.
and keep on thinking
and keep on seeking
and keep on getting
and keep on ying
and keep on looking
and keep on knocking
and keep on beeting
and keep on laughing
but I,m not keep on denying
and It, s a ringong in my heart.
1.05.2011
happy new year.
I have a lot of target in this year.and I think so.I want to get dream come ture.I pray that this year is very good for everybody.and for me too.I will try again any end. and If I look at this sentence in his year of the end.I want to laugh at me.anyway I want to get any gaol.
10.07.2010
over the day of hardest.
I think that the life is meaningful. But it is Just a Attitude.Positive mental attitude is only knife.
Maybe. Just a life is transparent.It,s drawing like a picture.Many hardest day is energy.
Maybe. Just a life is transparent.It,s drawing like a picture.Many hardest day is energy.
9.29.2010
9.28.2010
8.25.2010
怒りを忘れた国:日本
怒りを忘れた国:日本
昔、親父が俺に言ったセリフ。
「怒る事の出来ない男は自信の無い証拠である」
俺はいつも不機嫌で暗い親父が死ぬほど嫌いな存在だった。
しかし、今思うと軟弱な俺を見て怒っていたんだと思う。
そして、その怒りは親父の強烈なエネルギーの証しでもあった。
子供の頃、6歳か7歳ぐらいだが大阪の淀川のほとりで思ったことがある。
この川は大人は大きいというが俺は小さいと思う。そして、こんな川が大きい言う大人たちに何とも言えない虚無感というか、男性的な得-がん強さを感じない。
こんなことも感じた。
アメリカ大統領のレ-ガンをTVで見てだ。そのシ-ンはレ-ガンがアメリカ人の大衆に拍手を浴びて大きく手を振る場面。
なんて明るく堂々としていて楽しそうなんだと。
1945年に戦争に敗れ、ひたすらアメリカ追従で日本は経済軸のみの価値観で生きてきた。
経済は強い日本の実現。
しかしながら、それ以外に語るべき言葉や力や怒りを持たない人間の集団になった。
これは代償としてはでかすぎる。
物質的繁栄を謳歌している日本にダイナミズムも激情もなく、今は少子高齢化、デフレ、20年不況の中で無政府状態より無感情国家になった。
確実に長い時間の中で思考能力や感情をすり減らし虚無的になった。
これは視野の狭さ、情報の無さが強大な引きこもりを実現させたということだ。
こんな分析は俺以外にも大量に日本論として存在するし面白味もない。
ここにきて真逆に考えてみた。
日本はそんなに不幸な国なのか?
ホントは霧に包まれていると考えるのは間違いで最高のクイズ番組の放送中の中に生きているのではないかと。
親父が生きてきた時代と俺が生きてゆくこれからの時代は違う。
全てを楽しむ能力を習得し毎日、意地になって嗤いころげてやろう。
それが、俺の怒り方の一つである。
昔、親父が俺に言ったセリフ。
「怒る事の出来ない男は自信の無い証拠である」
俺はいつも不機嫌で暗い親父が死ぬほど嫌いな存在だった。
しかし、今思うと軟弱な俺を見て怒っていたんだと思う。
そして、その怒りは親父の強烈なエネルギーの証しでもあった。
子供の頃、6歳か7歳ぐらいだが大阪の淀川のほとりで思ったことがある。
この川は大人は大きいというが俺は小さいと思う。そして、こんな川が大きい言う大人たちに何とも言えない虚無感というか、男性的な得-がん強さを感じない。
こんなことも感じた。
アメリカ大統領のレ-ガンをTVで見てだ。そのシ-ンはレ-ガンがアメリカ人の大衆に拍手を浴びて大きく手を振る場面。
なんて明るく堂々としていて楽しそうなんだと。
1945年に戦争に敗れ、ひたすらアメリカ追従で日本は経済軸のみの価値観で生きてきた。
経済は強い日本の実現。
しかしながら、それ以外に語るべき言葉や力や怒りを持たない人間の集団になった。
これは代償としてはでかすぎる。
物質的繁栄を謳歌している日本にダイナミズムも激情もなく、今は少子高齢化、デフレ、20年不況の中で無政府状態より無感情国家になった。
確実に長い時間の中で思考能力や感情をすり減らし虚無的になった。
これは視野の狭さ、情報の無さが強大な引きこもりを実現させたということだ。
こんな分析は俺以外にも大量に日本論として存在するし面白味もない。
ここにきて真逆に考えてみた。
日本はそんなに不幸な国なのか?
ホントは霧に包まれていると考えるのは間違いで最高のクイズ番組の放送中の中に生きているのではないかと。
親父が生きてきた時代と俺が生きてゆくこれからの時代は違う。
全てを楽しむ能力を習得し毎日、意地になって嗤いころげてやろう。
それが、俺の怒り方の一つである。
8.12.2010
刑法39条と隷属的な人々
日本の法律では刑法39条に『心神喪失者の行為は罰しない』と定められている。
心神喪失者はどんな罪を犯しても不起訴、無罪の対象になるということだ。
また、心神耕弱者は罪は軽減される。
犯罪者の刑罰は規定は難しい側面がある。
犯罪は、社会的要因、経済的要因、環境、資質、などが絡み合い犯罪に至ることが多い。
納得いかない判決や起訴が溢れているこの現代社会の中で、心神喪失、心神耕弱の絶対基準は本当に正しいのか?
また、犯罪者は社会的適合能力の欠如により、仕事が続かない、人間関係が構築できないなどにより、要は意志の弱さにより法律の外に陥る。
はっきりしたいことは、判断能力がありながら、本人の甘えや怠慢などを理由のすり替えで巧妙に罪から逃れる人がいるし、また、罪からの逃走を幇助する輩がいるという現実である。
この世の中では、言語能力を練磨し、知性や知識を磨き、頭脳を鋭敏にしておかないとある日突然不利な立場に陥ることがあるということだ。
日本国は正直でストレ-トなメッセ-ジをアナウンスすべきである。
国民は頭脳を磨き、強固な意志を保持して本人の人生の自由ににおいて健全に生きるべきであると。
昔、エジプト文明展に行ったことがある。
そこでは、支配層と奴隷の関係の中で巨大な文明が気付かれた事実に気付いた。
法律や神学、医学に従事する知的エリ-トが支配層にいて、無知なものは奴隷として隷属する立場にあるという事実。
現代社会では、一般人でも知識の入手は容易である。
しかし、本当の情報や知性は昔よりも判断が困難かもしれない。
ガセネタ、印象操作、洗脳術、偏向報道、情報遮断、マインドコントロ-ル、集団催眠などのメソッドが充実している。
頭脳明晰を目指すには、圧倒的な知識量を得るためには多種多様なジャンルの文章を読み込み情報に敏感になり、判断力を鍛え、本質と見抜く思考方法を獲得しない限り、偽情報の濁流に飲み込まれる。
自己効力感を獲得し、幅広い知識を獲得する。
セルフトークの中で本質思考を練磨する。
生きている時代の中で自分の頭脳を酷使して深く強い自分の言葉を構築して文脈を得る。
その中で、脳を支配されること無く優位に立つ。
隷属を望む無自覚な奴隷のなることを望む民衆か、牙を持つために言葉を磨く狼になるかは自己選択の刹那の連続の中で生きるしかない。
心神喪失者はどんな罪を犯しても不起訴、無罪の対象になるということだ。
また、心神耕弱者は罪は軽減される。
犯罪者の刑罰は規定は難しい側面がある。
犯罪は、社会的要因、経済的要因、環境、資質、などが絡み合い犯罪に至ることが多い。
納得いかない判決や起訴が溢れているこの現代社会の中で、心神喪失、心神耕弱の絶対基準は本当に正しいのか?
また、犯罪者は社会的適合能力の欠如により、仕事が続かない、人間関係が構築できないなどにより、要は意志の弱さにより法律の外に陥る。
はっきりしたいことは、判断能力がありながら、本人の甘えや怠慢などを理由のすり替えで巧妙に罪から逃れる人がいるし、また、罪からの逃走を幇助する輩がいるという現実である。
この世の中では、言語能力を練磨し、知性や知識を磨き、頭脳を鋭敏にしておかないとある日突然不利な立場に陥ることがあるということだ。
日本国は正直でストレ-トなメッセ-ジをアナウンスすべきである。
国民は頭脳を磨き、強固な意志を保持して本人の人生の自由ににおいて健全に生きるべきであると。
昔、エジプト文明展に行ったことがある。
そこでは、支配層と奴隷の関係の中で巨大な文明が気付かれた事実に気付いた。
法律や神学、医学に従事する知的エリ-トが支配層にいて、無知なものは奴隷として隷属する立場にあるという事実。
現代社会では、一般人でも知識の入手は容易である。
しかし、本当の情報や知性は昔よりも判断が困難かもしれない。
ガセネタ、印象操作、洗脳術、偏向報道、情報遮断、マインドコントロ-ル、集団催眠などのメソッドが充実している。
頭脳明晰を目指すには、圧倒的な知識量を得るためには多種多様なジャンルの文章を読み込み情報に敏感になり、判断力を鍛え、本質と見抜く思考方法を獲得しない限り、偽情報の濁流に飲み込まれる。
自己効力感を獲得し、幅広い知識を獲得する。
セルフトークの中で本質思考を練磨する。
生きている時代の中で自分の頭脳を酷使して深く強い自分の言葉を構築して文脈を得る。
その中で、脳を支配されること無く優位に立つ。
隷属を望む無自覚な奴隷のなることを望む民衆か、牙を持つために言葉を磨く狼になるかは自己選択の刹那の連続の中で生きるしかない。
8.10.2010
8月の時間
夏の暑さは大好きである。
暑いことは耐えられる。
そして、太陽の日差しが容赦なく照りつける時間に見上げる青空が大好きである。
何より底抜けの生命力を感じるその瞬間に自由を感じる。
子供のころに夏休みに虫取り網と籠を持って草むらを探索したり、野球をしたりしてた時のことを強烈に思い出す。
子供時代の楽しかったある晴れた夏の日のとこを。
8月は短い夏の一日を大切に遊び呆ける時間のように感じていた。
8月が終われば暑さの残る9月。
そこには終わりと始まりの微妙な悲しみしかない。
夏が一年中ならいいのだがそうもいかないし、そうなら問題もあるし。
ビールが旨い季節というとらえ方の大人より子供の頃の夏が楽しかったことは自分の中では間違いない事実である。
暑いことは耐えられる。
そして、太陽の日差しが容赦なく照りつける時間に見上げる青空が大好きである。
何より底抜けの生命力を感じるその瞬間に自由を感じる。
子供のころに夏休みに虫取り網と籠を持って草むらを探索したり、野球をしたりしてた時のことを強烈に思い出す。
子供時代の楽しかったある晴れた夏の日のとこを。
8月は短い夏の一日を大切に遊び呆ける時間のように感じていた。
8月が終われば暑さの残る9月。
そこには終わりと始まりの微妙な悲しみしかない。
夏が一年中ならいいのだがそうもいかないし、そうなら問題もあるし。
ビールが旨い季節というとらえ方の大人より子供の頃の夏が楽しかったことは自分の中では間違いない事実である。
8.08.2010
サマソニ回顧録
スティービー・ワンダーのステージを本日見た。
大物の貫録でパワフルなステージであった。
60歳の彼は往年のヒット作を連発して歌い上げていた。
声量、声の高さ、ライブアクト、演奏、ステージに上がる全てのミュージシャン達への接し方全てが完成されたライブだった。
Overjoyed.
My cherie Amour.
Lately.
Happy birthday.
etc.
本物を見るとレベルが上がる気がする。
得した気分というと安直だが、そんな感じだ。
それ以外にもマルボロを販売していた女の子、エジプト料理の売店のエジプト人男性、コロナビールの冷たいのど腰と販売していた売り子の女の子、全ての会話を楽しんだ。
充実した夏フェスの一日。
大物の貫録でパワフルなステージであった。
60歳の彼は往年のヒット作を連発して歌い上げていた。
声量、声の高さ、ライブアクト、演奏、ステージに上がる全てのミュージシャン達への接し方全てが完成されたライブだった。
Overjoyed.
My cherie Amour.
Lately.
Happy birthday.
etc.
本物を見るとレベルが上がる気がする。
得した気分というと安直だが、そんな感じだ。
それ以外にもマルボロを販売していた女の子、エジプト料理の売店のエジプト人男性、コロナビールの冷たいのど腰と販売していた売り子の女の子、全ての会話を楽しんだ。
充実した夏フェスの一日。
登録:
投稿 (Atom)