4.20.2009

希望の構築

日本全体を覆う社会的、国家的方向性はどこに向おうとしているのか?
衣食足りるこの経済大国の中で。
精神性や文化力、向上心、共通で明瞭な国家目標の無い国である。
もはや、国家を主語に語ること自体が後進国的なのか?
先進国の定義とはなにか?

それは、政治、経済、社会構造、文化、などをオールランドに進歩的考えの中で先進してゆく国家のことである。
日本は本当にG7に入るべき先進7ヶ国なのか?
日本に良い所は沢山ある。
経済状態、民主主義、自由主義、和の精神、恥の文化、治安の良さ、などなど。
しなしながら、根本的に何かが欠落している。

それは、先へ進む、先取の精神、フロンティアスピリッツ、などかもしれない。
そして、根本的に変化を楽しむ精神を忘却し少子高齢化で先に老人たちの既得権益化したs社会構造が、社会全体の流動性を喪失していることかもしれない。

はたまた、年間の自殺者3万人の数値がメタファーのように無言の圧力として生きる者達にテーゼを投げかけている様でもある。

皆、幸せを感じる社会の構築。
希望の構築。

お笑いタレントが二ーズとして、TV番組を席巻している。
束の間の笑いは瞬間に消費され消失する。

点の爆笑を繋げ合わせ生きる事を肯定したいが為に笑う様でもある。

腹の底から笑う。
人類全体や近くの共同体が幸福に感じる瞬間を1秒でも持てれば、人類は進化するような直感がある。

希望の構築について継続して考えたい。